予想外の展開に面白くなってきた。
VIVYがシンギュラリティが生じるきっかけとなる特異点で、『現在のVIVY(これからシンギュラリティを起こす) VS 未来のVIVY(シンギュラリティを起こしたことを後悔している)』の構図、なのかなぁ。今後の展開が気になる。
今回に関して欲を言えば、個人的には異能バトルより、『どういう経緯でVIVYの中にDIVAが生まれ、人のように歌うようになれたのか』とか人間(AI)ドラマの掘り下げが見たかったかなぁ…。話の前後関係がよくわからないうちに退場されてしまった悲しみ。
勢いあってよかったんじゃなかろうか。
色(赤と青)の使い分けが露骨すぎるのではと思わないでもない。
vivyが、ロボット型のAIをふつうに破壊するのに、この時代のシスターズ(AIはまだAIにすぎない、という設定のはず…だよね。)を人のように扱うことになんだか違和感を覚えた。
超展開が多くて、哲学的なテーマを内包したSF、というより、超能力バトルものになってきた。