ピカリ氏の妹さん(猫と兼役なのかい洲崎綾さん!)とおじいさん登場。一方でダイビングにおける急浮上の危険性の描写での黒い海の不安。
小説家に焦点があたるこの5話は、書き手の念が宿る「稀モノ」の設定が効いていて、スティーブン・キング『ミザリー』の変種のようなオチ含め今までで一番おもしろかった。
ヒナさん。「テレビ探し」のときはいつもどおりボケだったけど、「援交疑惑の調査ごっこ」でのツッコミ役もすばらしい。
初期シリーズのキャラクターが、今回のバトルではかませ犬っぽくなってしまってる点は悲しいけど るう子とタマが満を持して参戦するためのお膳立てということなのかな(と期待)。
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