お前らもう付き合っちゃえよ!!!
シュタルク、なんでそんなに女心がわからないんだよ!鈍感にもほどがあるだろ!!いい加減にしろ!!厨二病か!?
と思ったら……まだ18歳だった
一番多感で不器用な時期、厨二病真っ盛りでも仕方ない年齢だと思うと、あのもどかしさも許せ…
いや、やっぱり早く気付いて!
Evan Call氏のポストを見て、改めて音楽の良さに震えた
「 2人の距離が縮まっていることを表現するため、リュート+マンドリンの軽くて柔らかい編成に。弦のピチカートで、 その後の緊張感を可愛らしく表現。」
とのことで、最初は「?」と思いながらも、1期のOSTと聴き比べてみて納得。
かつての優しい音色から、今回はリュートとマンドリンで、それぞれフェルンとシュタルクの2人の鼓動の小さく跳ねるさまが表現されてた。
ただ劇伴を流すのではなく、キャラクターの心情や二人の距離感を音で語る……
Evan Call氏、まさに「音の一級魔法使い」や…神
そして、いつだってカッコイイ、ヒンメル
「デートは、過程を楽しむものなんだよ」
結果や効率だけじゃなく、その道中にあるドギマギした時間や空気感こそが大切なんだと教えてくれる。
いつまでも忘れずにいたい、至極の名言。
やっぱりヒンメルは超いい男…