しっかりおめかししてデートに臨むフェルン。
でっかい肉まん。それだけでお腹一杯になりそう。
二人の共通の話題がフリーレンの話になってしまう。
フェルンはデートに意外性を求めていたんだね。
でも、最後にシュタルクがフリーレンにデートコースを選んでもらったことを打ち明けて、そこからフェルンの満足度が上がったようで。
かつてヒンメルとデート?したとき、フリーレンは人がどんなことに機嫌を良くするのかを知ったんだね。
北部高原の関所へ。
城壁が物々しいのはそれだけ外が危険だから。
一級魔法使いは関所を簡単に通してもらえる。
関所の向こうは大型モンスターだらけ。
危険な土地でも、故郷を捨てずに定住を選ぶ人々。
フリーレンが強力な魔物がいるルートを迂回しなかったのは、ヒンメルの意志を受け継いでいるから。ヒンメルはそこに住まう人々を救いたかった。
強い魔物に辛勝して腰を抜かすシュタルク。
フリーレンは高い上空から強力な魔法を発動して、魔物を撃破。これからは3人の連携をより強める必要があると。
フェルンとシュタルクのデート。
エスコート力ゼロなあまりにも情けない男性としてデートは進んでいく。
いや、流石にシュタルクだって女の子の洋服を褒めるくらいできるだろ。ここのデートパートの描かれ方はあまりにも不憫だったと思う。
しかしながらフェルンが不満に思っていたのは、シュタルクがいつもの様子で楽しんでいなかったからだった。
真実を打ち明け、自分を喜ばせるためだったと知ると、フェルンは結果よりもその過程が大事と、頑張ったシュタルクくんにはなまるを与えるのだった。
肉まん雲を見つけて笑い合う着飾らないふたりの姿が素敵だった。
北部高原では凶暴な魔物が住民を困らせていた。
討伐に乗り出すフリーレン一行。ヒンメルならきっとそうする。苦戦を強いられるも、連係技で撃破に成功。
危険な魔物が生息する地域で住むのに向いていないからって、その地を手放すことなんてできない。
人々が紡いできた歴史が確かにそこに存在する。それが故郷だ。
この旅は、冒険譚ではない。
誰かの故郷を守るための英雄譚なんだ。
原作既読。
だが、うっすらと話を覚えている程度なので十分楽しめている。2期になって初めてアクションシーンらしいアクションシーンが登場。何も言わなくても3人の連携が取れている所をアニメならではの演出で見せてくれてニッコリ。
デート中はフェルンの表情が浮かばれなかったけど、最後に笑顔になる。やっぱり誰かが自分の為に真剣に悩んでくれたとなると、嬉しくなるよねと。
生まれ育った土地、誰かの故郷... 沁みるなぁ...
🍺💥😩<もう付き合っちゃえよ!
デートの最中は減点だらけだったけど、最後に7億点取っていくシュタルク・・・
素直な気持ちが一番フェルンには刺さるんだなって。
北部高原の苛烈さが増してきた。
これまでの穏やかさだけではやっていけなくなりそうだ。
つい二人のデートの話題に意識が向きがちだけれど、
やはりフリーレンがヒンメルたちとの旅を“今”に重ねて語る場面のセリフは、
どれも強く印象に残る。
危険な場所であっても、そこは誰かの故郷であるということ。
猫探しのエピソードも含めて、
フリーレンの視点があるからこそ、世界が一段深く見えてくる。
――さて、デートの話。
着飾ったフェルンの服装を、シュタルクは褒めなかった。
けれど、もしここで褒めていたらどうなっていただろう。
フェルンは
「その言葉も、フリーレン様に言われたことなのでは?」
と、疑いを持ったかもしれない。
だからこそ
「何だか、いつもと違うな」
と、思ったことをそのまま、真っ直ぐに口にしたのは、
とてもシュタルクらしくて良かったと思う。
デート中の話題は、結局フリーレンのことばかり。
不器用というか、無関心というか……
でも、この二人ならそうなるよね、という納得感がある。
距離が縮みすぎても、離れすぎてもいけない。
その不安定さが、なぜか安定している。
言葉にすると少し不思議だけれど、
この二人の関係は、きっとそういうものなのだと思う。
デートコースをフリーレンに相談していたことも、
シュタルクは素直にフェルンへ打ち明けた。
そして
「フェルンに喜んでほしかったから」
という、一番大事な気持ちも、ちゃんと伝えられていた。
何か欲しいものを探す楽しさよりも、
美味しいものを一緒に食べることよりも、
綺麗な景色を並んで見ることよりも――
きっと、あの言葉が一番嬉しかったのだと思う。
温泉と、二種類の三つ編みのくだりは、思わずクスっとしてしまった。
もう付き合っちゃえよ!
北部高原恐ろしいな。
ヒンメル良い奴だな。
ぎこちないデートだったが、だがそれが良い
腰が抜けた理由がフリーレンの魔法なのが草
待望のシュタフェルのデート回。いつもと違う服装のフェルンや動きが硬いシュタルク、どちらも意識していることがよく伝わってくるし、ぎこちなさも含めて最初から最後まで微笑ましかった。話が弾む時の話題がフリーレンのことだったり、前回で色々ありつつシュタルクもフリーレンのアドバイスを参考にしてデートプランを考えていたりと、2人にとってのフリーレンの存在の大きさも伝わってきた。デート終盤で笑い合いながら話す2人の姿が一番素敵だった。家族を失って孤児になっていた所を、勇者一行のハイターとアイゼンに育てられ、今は2人ともフリーレンと一緒に旅をしている。人の繋がりの大切さを今回も感じられた。
結局三つ編みのままなのかよw
髪を湯船に付けるんじゃあない!w
服似合ってるとか、靴歩きにくそうだけどかわいいとか言うんだよ!!
実際髪色に合わせた色合いの服でかわいいだろ!
肉まんデカすぎ!
フェルンがデートコースの理由を聴いて、自身のために考えてくれたと喜ぶのが良いですね。こういう子がいい。
機嫌の良い時のみつあみはみだれがないですねw
そういや1級魔術師は特別扱いなんだった。
それ以前にフリーレンは勇者PTやぞ。1級取れないけどw
北部高原の敵強いなぁ。
シュタルクと同じように感じたけど、故郷が捨てられないってのはまぁわかる。でもさぁ強さ、危険度が…。
よく集落やっていけるな?って思ったら騎士団なんて話もでてたね。
武器を扱う魔物。これは強い。
この段階で結構手こずるって今後怖いですね。
勇者PTのときよりPTバランス悪いし。
お前らもう付き合っちゃえよ!!!
シュタルク、なんでそんなに女心がわからないんだよ!鈍感にもほどがあるだろ!!いい加減にしろ!!厨二病か!?
と思ったら……まだ18歳だった
一番多感で不器用な時期、厨二病真っ盛りでも仕方ない年齢だと思うと、あのもどかしさも許せ…
いや、やっぱり早く気付いて!
Evan Call氏のポストを見て、改めて音楽の良さに震えた
「 2人の距離が縮まっていることを表現するため、リュート+マンドリンの軽くて柔らかい編成に。弦のピチカートで、 その後の緊張感を可愛らしく表現。」
とのことで、最初は「?」と思いながらも、1期のOSTと聴き比べてみて納得。
かつての優しい音色から、今回はリュートとマンドリンで、それぞれフェルンとシュタルクの2人の鼓動の小さく跳ねるさまが表現されてた。
ただ劇伴を流すのではなく、キャラクターの心情や二人の距離感を音で語る……
Evan Call氏、まさに「音の一級魔法使い」や…神
そして、いつだってカッコイイ、ヒンメル
「デートは、過程を楽しむものなんだよ」
結果や効率だけじゃなく、その道中にあるドギマギした時間や空気感こそが大切なんだと教えてくれる。
いつまでも忘れずにいたい、至極の名言。
やっぱりヒンメルは超いい男…
デート講師にフリーレンを頼った時点で薄々察せられたけど、シュタルクのデート模様が不器用過ぎる…!何と言うか、此処までバッドコミュニケーションを踏めるんだ……ってなる
シュタルク先導のデートはデート巧者でもないフリーレンの指南を受けてのもの。表面を曖昧になぞっただけのデートが上手くいく筈もなく
他方でフェルンの方はそうした不器用さよりもデートの表面をなぞったシュタルクの行動に不満を覚えたのは印象的。この点からはフェルンが何を最も楽しみたかったのか透けて見えてくるかのよう
冒頭で服に迷うフェルンに表れるように、フェルンもシュタルクとのデートを楽しみにしていた。けれど、シュタルクが着飾ったフェルンを褒める事はなく…
それは残念な事だけど、フェルンの方も過度に傷付いている様子は見られないような
シュタルクがフェルンを喜ばせたいとの感情を土台にフリーレンを頼って表面をなぞったデートをしてしまったように、フェルンの方もシュタルクに誘われた嬉しさを土台に表面をなぞる着飾り方をしてしまったのではないかと思えたよ
だから誰の力も借りていないし着飾ってもいないシュタルクの本音を聞けてフェルンは喜び、そして着飾らない遣り取りに二人して笑えたのだろうね
北部高原の厳しさを伝えるBパートはそのまま「何でこんな所に?」との疑念を沸き起こらせるもの。あんな危険な場所に暮らすのは可怪しいし、態々こんな場所を通るのも可怪しい
それだけにヒンメルの言葉が静かに響いてくるね。こんな危険な場所を故郷とする人々は沢山居るし、シュタルクもフェルンも故郷を失う哀しさを知っている。守られる事でどれだけの笑顔を手に出来るかも知っている
勇者一行をなぞるように進むフリーレン達の旅程がこうして北部高原を歩んでいく事でなぞるものではなく、フリーレン一行の旅となっていくのではないかと、そう思えるお話でしたよ
🍺💥😩
このおばあちゃんホント…介護じゃないんだから
服を褒めない-100000点
デートの話題がフリーレンなのがまたなんとも…
フェルンの事はちゃんと考えてた+1000000000000000000点
もうずっと風呂はいってんなこの大魔法使い
言うなればフリーレンはブラックジャック
北部魔境すぎる
三つ編みのフリーレンも全然あり、フリーレンからアドバイスを受けたシュタルクらしくないデートコース。それでもフェルンから好評ならそれはよかったなって思った。目標を達成する事が出来なくともその過程が大事というヒンメルの考え、それは確かに分からなくもない
魔物との交戦時、フェルンが一瞬躊躇ったのはシュタルクを巻き込むかもしれないという恐れがあったんだろうなと感じた。危険な場所でも住む人がいる、そうした人たちの故郷を守るのは大事な事だと
フリーレン、魔法でシュタルクごとやったかと思った
「これなら海路で行った方が良かったんじゃ」、かつてのフリーレンと同じことをシュタルクが言っていて、かつてのヒンメルと同じことをフリーレンが言う構図良かったな
漫画を読んだ時はそれなりにおもろいなぐらいのエピソードの連続なんだけど、どれもこれもアニメだとなんでこんなに面白く感じるんだろう。
シュタルクとフェルンちゃんのデートがほのぼのしてていいなぁ。
一方フリーレンちゃんが三つ編みで温泉を満喫しているの、かわいい。
からの次の地帯へ。こんなに過酷な場所でも故郷を捨てられない者がいるのね。
強力な魔物相手に気合いの入った戦闘描写。いい戦闘アニメーションってのはキャラの動きだけでなくカメラワークや画面の切り替えで魅せてくるんだよなぁ。
腰が抜けたシュタルクのオチにほっこり
フェルン出発前のフリーレンとのやり取りがよく見る一幕で面白い笑
シュタルクとのやり取りや声の大きさもリアル。シュタルク、慣れてないけどやっぱり相手をよく見てて良いやつ。
雲のくだり好き。
魔物との戦闘良い緊張感だった。
かわいいって思ったなら、かわいいって口に出して言えー!
ちょっと不安だったけど、最終的には良いデートになって良かった
誰が故郷を捨てられましょうか
リアルでもこういうことあるやつだ
そこが故郷の人にとっては何で住んでるんですか?と言われても困るという
“海路で迂回”、前はフリーレンが言った台詞だった… ヒンメルならそうする
敵への恐怖より強力な魔法への恐怖が上回ってた、シュタルク