サービス開始日: 2018-10-22 (2905日目)
作画アニメなんて言われてるみたいだけど、作画そのものというより、演出主軸のシーン構成なんじゃないかなと思う。(それを実現している作画がすごいことに変わりはないけれど…)
多分作画アニメって言ってる人も同じことを指しているんだと思っているが。。。
けれどそれだけじゃない、大きなテーマがしっかりとどっしりと描かれて伝わってきた。
ラスト2話はアバンから始まって、圧巻だった。
あと、ふと数十年前の百合耽美系の漫画作品など思い出し、時代だなと。。。
安定して面白い。
最後の盛り上がり部分はとても良く出来てて特によかった。
(9話まで見ての感想)
そもそも明日小路などという生徒は蠟梅学園に存在しているのだろうか。いいや、やはり明日小路というような生徒は蠟梅学園に存在しているのではないか。
私の見立てが正しければ、いかなる時代にも、この学園のそこかしこに、量子論的確率で、存在している。小路一人が、古い制服でいることの意味とは?などと思ってしまった。。。