“ぼっちちゃん”こと後藤ひとりは会話の頭に必ず「あっ」って付けてしまう極度の人見知りで陰キャな少女。
そんな自分でも輝けそうなバンド活動に憧れギターを始めるも友達がいないため、
一人で毎日6時間ギターを弾く中学生時代を過ごすことに。
上手くなったギターの演奏動画をギターヒーロー”としてネットに投稿したり文化祭ライブで活躍したりする
妄想なんかをしていると、気づいたときにはバンドメンバーを見つけるどころか
友達が一人も出来ないまま高校生になっていた……!
ひきこもり一歩手前の彼女だったがある日“結束バンド”でドラムをやっている伊地知虹夏に
声をかけられたことで、そんな日常がほんの少しずつ変わっていく――
過去に何度も視聴しているものの、ふと思い立って改めて視聴。どこのシーンを切り取っても名シーンで素晴らしい。
原作がきらら作品ということもありコメディ場面も多く笑える描写が多い一方、メンバーやバンドの成長など細かいところまで描写されていて何度見ても飽きない。
特に演奏シーン。いつも結束バンドのメンバー3人に引っ張られることが多いぼっちちゃんが、ギターの音色でメンバーを引っ張る側に立場を変える。これがとんでもなくかっこよくて、とても痺れる。
劇中で演奏される楽曲も素晴らしいもので、アニソンというだけの括りには収まらない名作といっても過言ではないものばかり。
劇場総集編も上映され、テレビアニメ第2期の制作も決定。ぼざろのこれからの展開が気になって仕方ないです。第2期、心の底から楽しみ!
満足度:8/10 おすすめ度:★★★★★
名は体を表すという言葉がある。
教室の隅で縮こまっていた「ぼっち」な主人公の名前は「後藤ひとり」。
ど う し て こ う な っ た !?
友達がおらず、一人ぼっちだった少女が、小さな一歩を踏み出したことをキッカケに、ガールズバンドを組んで活動するストーリー。
キャラクター性がギャグになっている。たとえば、主人公がギターを購入しに行ったときに、店員から話しかけられるのが嫌で、ヘッドバンキングをしながら入店する。視聴者としては、主人公の心境を知っているから良いものの、傍から見たら完全なる変人だろう。
共感を呼ぶ「ぼっち」な主人公。コミカルなノリ。気合の入った演奏シーン。
見どころが沢山あり、人気が高いのも納得のアニメだと思った。
全体的によく、キャラクターもよく、おもしろかった。楽器などの描写も良く、音楽も良かった。
☆5
今更ながら初視聴。記録上は今日一気見したようになってるけど、実際は7月ごろから超スロウペースで少しずつ見てきた。
見てみて成程、道理であんな人気なわけだと。ギャグと日常の配分が良い。製作陣の魅せ方というのが上手かった気がする。
どストライク、かなり深くぶっ刺さった
あれほど人気だったのも納得。
欠点が一切見つからない
日常要素もギャグ要素も、いい具合にミックスされてて、時々感じられるぼっちちゃんの成長がそれをいい具合に引き立てている感じがする。
2025年になって初めて視聴
あまりに面白い。けいおん以来のギターブームを引き起こしたのも納得する
けいおんが日常系に振りまくっているが、ぼざろは程よい日常と程よいギャグで何回でもリピートして見れる
素晴らしいアニメ
ここまでの完成度なのに12話で終わるのはマジでもったいないし、もっと見たいという気持ちにさせられるきらら系なのにとても珍しい現象が起こる。
二期は決定しているみたいなので楽しみ
2023年視聴
通しで観直した。ぼっちちゃんのネガティブさにはいらしらすることもあるけど、ヤル時はやってくれて。ヒーロー的ではある。
最終話8話のタイトル回収はグッとくる。って最終話じゃないけど、最終話っぽいよね。
ぼっちちゃんには、喜多ちゃんぐらいの強引さがちょうどいいのかもね。
陰キャラでもバンドは入れる!
ひとりちゃん少しずつ成長してバンドメンバーと一緒に演奏して
このアニメ一番好きな部分はその表現方法
コミカルな手書きとか、現実の動画とか、Stop Motionとか
もっと面白くなってきた
★★★★★★★★★☆
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