闇堕ち寸前でヴィランになりかけた少年、それを助けた婆ちゃんが彼にとってのヒーローであったように「ヒーロー」というものは正式に認められた人だけではないのだと デク達の卒業式、そして教師となったデク。ヒーローになるまでの物語からヒーローに「なった」物語と称されていたのがエモかった。無個性になった後も後進を育てる事に注力する、その直向きで真面目な姿勢はデクらしいなと思った。彼らの物語は大人となって一人前のヒーローとなった後も続いていく、これ以上ない終わり方だったという他ない
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