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エピソード

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とても良い
映像
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キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

最高!!!!!!!!!!!!もうすっっっっっっっっっっっっっごい好きな作品!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なんかAnnict記録してみてわかったけど、どうやら私は少なく見積もってもアニメ300クール以上は見てるっぽい。
その上で言う。

最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!本当に好き!!!!!!!!!!!!!!!!!!好き過ぎる作品!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

時期的にはアニメ4期くらいから追ってる作品で、先が気になり過ぎてそのあたり以降のコミックを電子で買うくらいには好き。
今は金なくて貧乏だけど、書籍で揃えたい作品の内の一つ。

思い溢れすぎると多分一生書くことになるから、どこか良いところで区切ります。

特別とか、愛とか、助けるとか、守るとか。
そういう単純なことをこれほどまでに深く考えさせられるし突き刺してくる作品はそう無いと思います。
そう。言ってることはそういう単純なことなんです。愛とか。
でも、作者がそういう哲学をどれだけ読み手視聴者に突き刺せるのか。
ここまで突き刺してくるのは本当にすごい。

お茶子ちゃんの恋慕、爆豪の友情、轟くんの家族愛、飯田くんの仲間想い、どれを取ったって突き刺してくる。
全部吐き出すにはちょっと長すぎる…
みんな好きだ…

じゃあ、めちゃめちゃ考えさせられたキャラを書いていこうかな。
やっぱりヴィラン。
特にヒミコちゃんかな…
堀越先生が最も伝えたかったことを乗せたキャラの一人だと思ってる。
もちろん、彼女がやったことは許せないこと。人を傷つけるのは良くない。これは基本どんな国でも宗教でもそう言うでしょう。
でも、「普通って何?」「普通じゃなきゃダメ?」これってすごく普遍的なテーマじゃないかなって。
ヒミコちゃんを通して伝えたかったことってこういうことじゃないかなって。
どんな社会にあったって、あぶれ者は出てくる。「社会」という単位を成していれば全部だ。
我々が生きる資本主義社会だって、あぶれ者だらけ。
かくいう私もあぶれ者で、ひきこもりで無職で貧困層で多分発達障害。
まあ世間の状況は良くなっては来てるけど、未だにそういうあぶれ者への理解は不十分。
そりゃあ当たり前だ。だって社会ってのはその時期たまたま信じられていることをみんなで共有して信じて、それで繁栄していこうとするもの。
「その時期たまたま信じられていること」を信じていないと不信心者だと思われるのは当たり前なんです。
どんな社会だろうとそう。
きっとあらゆる区別を無くしましょう、みたいなことをいう仏教でさえそう。
僧伽では戒律が定められ、本当にアウトなやつは殺人とかだけど、細かい戒律もたくさん破ってるやつがいればきっと腫れ物、あぶれ者扱いされるでしょう
(そんなことなくて本当に安楽な僧伽もあると思うよ!)。
だから、「普通であれ」は普遍的なテーマだと思う。
社会で「普通」とされない生き方に本質を見出し、「普通」に疑問を呈す。
私はむしろ真っ当な人間の在り方じゃないかな、って思う。自分がそういう立場だから贔屓目に見てるってのはすごくあるけど。
「その時期たまたま信じられていること」って書いたけど、ここにポイントがある。
殆どの人は「その時期たまたま」とは思ってない。ずっとあり続ける固定不変なものだと思ってる。当然だと。
実はそうじゃなくて、「その時期たまたま」だ、ってことを理解していないから、不信心者を糾弾してしまう。
お茶子ちゃんはヒミコちゃんを本当の意味で理解した。そこまでできればそりゃあ世界は平和になる。
もちろんそれが理想だと思う。
でもほとんどの場合他人を理解するなんて難しいと思う。
自分のことを理解してくれとは言わない。そういうあぶれ者を理解しなければいけないとかは思わない。
でも、後ろ指を指すことはやめられるんじゃないかな?
こういう言い方をすると冷たく聞こえるかもしれないけど、不干渉。
つまり、なにもしない、ってこと。
別に助けを求めに来た人を無視しろってことじゃなくて、助けを求めてもない、何もしてないあぶれ者に後ろ指を指すことはしなくていいよね?って話。
するしないの選択肢があって、するの選択を取ることは愚かで、何よりあなた自身の為にならない。
それであなたは幸せになるだろうか?
そりゃあ、ヒミコちゃんが人を傷つけている、それを見過ごせ、とは言えない。
他人に害する人間は止めるべき。もちろんね。
そうじゃない人に後ろ指指すのはどうなんだろうか。あなたは幸せになるかな?

そういうことを考えた。
今の社会であぶれ者とされる人たち、と聞いて思い浮かぶような人たちに対しては、自分がそういう立場であるのもあって、後ろ指指すなんてそういうバカげたことはしてない。
でも、あぶれ者となる瞬間は誰しもあって、そういうところを突っつくことは自分もよくある。
そういうことまで考えて、ちゃんと自省し、行動に移さなきゃいかんな、って思うけど、言うは易し、だね…

いや~~~~~みたいな感じでヒロアカはすっっっっっっっっごい哲学を沢山受け取った作品。
私はあらゆる作品(アニメも漫画も映画も音楽も本もなんでも)には作り手の哲学が伝わってくると、良いな!って感想を抱く(もちろん好みはある)。
ヒロアカはものすごい多くの哲学が伝わってくる作品で、大好きな作品です。
多分、これからも何度か見返すと思います。
ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

長文駄文失礼しました。

全体
とても良い
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◇作品No. 190/◆鑑賞No.306

<評価:SS>
SS:非常におもしろい

<オススメ、ミテホシイ度:5>
5…個人的神~。すっごい見て欲しい。

**物語ひとこと紹介**
長きに渡り感度をありがとうございました。

■感想
https://note.com/lovemoon56a/n/nd91bd9b9ba1e?app_launch=false

全体
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S+

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とりあえず第1期からまた観てきます!って気持ちになる。
堀越先生がどんな登場人物に対してもヒーローばりの優しい目線で描こうとしているのが伝わった。

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良い

終わった!!
後日談で最後の最後まで描き切ってくれてよかった

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・全部観てきてよかった。本当にそれだけ。

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もうこの作品が優勝でいいんじゃないでしょうか?(何が?)
文句なしで面白かったといえる作品
ヒロアカのある時代に生きていて良かったと心から思えた
堀越先生ありがとう
物語としては最後の締めくくりをやったにすぎないので、デクと弔が和解というか、確執なく終われてよかった
何年後かに改めて最初からぶっ通しで見たいような作品

全体
とても良い
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面白かったです!
最後どんな終わりからするのかと気になってましたが最後まで楽しめました!
最初から大分間も空いたのでまた見返してみたいと思います!

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初めて10年にも及ぶ長い作品を最後まで見ることが出来た
きっと数年後も数十年後ももっともっと先でも思い出しては見返すような自分の人生の礎にもなる作品だと思う キャラクターみんなに焦点が当たっていること、最後まで個性の有無にかかわらずたくさんのヒーローの物語を追いかけて見ることができて大大大満足!ed曲が最高に良くて最後は泣きながら見た

全体
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ジャンプの超大傑作アニメがついに関係しました。
最高のクオリティで駆け抜けてくれて本当にありがとう。
最後の数話は毎回涙がこぼれてしまいました。
漫画で最終巻を読んだときと同等の感動があったので、大満足です。

漫画アニメともに一生忘れない素晴らしい作品に感謝です。

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 約10年に及ぶ道のりの集大成に相応しい、毎回がクライマックスと言っていい盛り上がり、素晴らしい完結編だった。
 「みんなが最高のヒーローになるまでの物語」という言葉に象徴されるように、6期に中盤に最終章に入ってからこの最終シーズンに至るまで、それまで登場した人物たち全員に活躍があり、誰か1人でも欠けていたら勝利はなかった、そんな最終決戦だった。死柄木にAFO、敵(ヴィラン)達と戰う中でみんなボロボロになりながら、それでも戦って勝利に繋げていた。ヒーローたちだけじゃなく、その姿を見ていた一般の人たちも声援を送ったり、自分にできることをしようとする姿が印象的だった。そういう要素が特に印象的だったのが第8話。ボロボロになったデクのもとに戦えるヒーローたちが集結し、デクが一撃を入れるための道を作るために全員でAFOに挑む、そしてその戦いに参加している、見ているみんながデクに「頑張れ」と声援を送る、その声を背に走り、最後の一撃を入れるデクの姿、まさに最後の戦いに相応しい展開と盛り上がりだった。
 ヒーローとて、死柄木を助けようとするデクの姿にも感動した。最終的に命を助けることはできなかったけど、死の間際の精神世界でデクと話した死柄木の顔はどこか爽やかだった。ヒーローとして死柄木の心はしっかり救うことができていたんだと思う。トガヒミコの命を助けることができなかったことを悔やむお茶子の姿も描かれたけど、これも同様に、最後の最後でお茶子はトガちゃんの心を救うことができていたと思う。倒して終わりではなく、助けることができたのかをしっかりと悩み、受け止めようとするデクとお茶子の姿も印象的だった。
 戦いが終わった後のエピローグも時間をかけて描写し、死柄木たちが遺した世界への傷、デクとお茶子の苦悩、轟家の問題の顛末、単純なハッピーエンドとはいかなかった問題にもしっかりと目を向け、丁寧に描写していた。こういう部分に力を入れているのはこの作品全体で一貫していた。
 この作品を通じて描かれていたのは、「勇気を出して手を伸ばせばそれで救われる人がいる。みんながヒーローになれる。」ということだったと思う。第1話で、敵(ヴィラン)に襲われる爆豪を助けるためにデクが駆け出したように、最終回で、彷徨っている子にお婆さんが手を差し伸べたことでその子が救われたように、作品全体を通じてそれを描いていたように思う。
 この作品を忘れることはないと、自信を持って断言できる程に素晴らしい作品だった。友情・努力・勝利の全てが詰まった、デクやA組のみんなが、プロヒーローたちが、ヒーローではない人たちでさえも、みんながヒーローのように活躍するドラマをここまで見ることができて本当に良かった。

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