衰弱した桂子の話を聞き淡島の実態を知るべく岡部絵美の家族との対面する若菜、聞きにくい事でもしっかりアクションを起こせる事は大したものだと思う。当時の淡島メンバーであり若くして亡くなった小野田、才能が開花する事が無くその生涯が終わるのはやはり切ないものがある。桂子にとって後悔ばかりだった日々、全年代に登場しているのもあり本作の本当の主人公は彼女なのでは?とも感じるエピソードだった
若菜の本が出版されて終わるCパート、本のタイトルが「淡島百景」で本作のタイトルを回収するのもよかった
少女たちの光のかけらと影のゆらめき。惜別の日々
まさにそう