聖夷の総帥・輪島桜虎は冬将軍作戦を考案し、大和軍を厳しい冬の北陸で討つと企図する。 対する大和の青輝は平内務卿に上手く取り入って帝への謁見に成功。とっておきの策として撤退を進言する。 どちらの策がハマるのか。 かつて妻を目の前で殺した仇敵に対しても終始冷静に、あくまで大和のためと策を講じる青輝は逞しい。
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