自分の気持ちを言葉にするのがニガテな女の子ってのが、本当に好きなわけでしてね…? まぁ自分自身が口下手ってのもあり、シンパシーを感じやすい部分があるのです。 藤森心さんはお母さんに、漫研のみんなと漫画を描きたいという想いを、自らの漫画に乗せて伝えるわけです。 どんなに拙くても想いがのっていれば届く。 何かを描くってそういうことなんじゃないかなと、AIイラストなんかが蔓延る現代に強烈なメッセージ性を感じる作品です。 さて、みんなで東京大遠征だ! (伊豆大島って東京では…?)
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