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とても良い

かつての王子様に酷似した少年・ルカと出会い人魚の姿に戻ってしまったララは…マリによって琵琶湖に沈められていた。
正体を知ってもなおアプローチをしてくるルカに戸惑いを隠せないララだったが、その不思議な魅力にだんだんと心を許していく。
ルカのアトリエで見た道具にかつて王子から向けられた刃を重ね、動転して逃げ出してしまう。
対話を拒絶し続けてたが、自分の言葉で向き合うことを決心。過去の失敗を繰り返さない!
琵琶湖の空に浮かぶ物体はララの感情の高ぶりで起動する?皮肉にも1度目の愛を終わらせた短剣に形が似ているね。
ララとルカがふたりで眺める琵琶湖の花火が美しい。
ララが人魚に戻ってる…?若干不安なラストにも思えた。
キネマシトラスの文脈で考えると、まぁ、貫いてみせなさいよ、あんたのキラメキで。って感じだね(何の話?)



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