あのときの王子そっくりなルカ、はじめは人間を恐れるも、ぎこちなくも関係を深めていく2人……
トラウマがよみがえり、距離を取るも、直接気持ちを伝えた結果、花火大会END……
人魚に戻ってしまうのか
ララが人間を拒むことと、かつて王子が人魚を拒んだことを重ね、ララ自身にその過ちを気づかせる構成が上手い。人魚の姿のままでもララを受け入れるルカが現れたことで、ララが本当の愛を知る展開になるのか。そして一方、琵琶湖に浮かぶ巨石が、過去に王子を拒絶された際にララの心から生まれたとものということが判ったが、その短剣が、原作の王子を殺せば人魚に戻れるという物語のメタファーとなっているのか、現在の物語でどういう役割を担うのかの謎も残る。「さよならララ」という題名や最後の濡れた青い靴から、幸せな恋愛だけでは終わらず、悲劇が待っているのではないかという不安も感じる。
ちょっと面白すぎるかなぁ
ララは真実の愛を探しながらも、心のどこかで人間を愛することを恐れてたのかな。今回で王子とのトラウマを克服してやっと真実の愛に一歩近づけたように思える。しかしあの浮遊体は物騒すぎるな、絶対なんか起きるだろ
過度に干渉せず見守ってる茉里ええなあ。
確かに王子とのトラウマを乗り越えて素敵な関係になったしそれはいいことや。でもこれで本当にいいんか?
かつての王子様に酷似した少年・ルカと出会い人魚の姿に戻ってしまったララは…マリによって琵琶湖に沈められていた。
正体を知ってもなおアプローチをしてくるルカに戸惑いを隠せないララだったが、その不思議な魅力にだんだんと心を許していく。
ルカのアトリエで見た道具にかつて王子から向けられた刃を重ね、動転して逃げ出してしまう。
対話を拒絶し続けてたが、自分の言葉で向き合うことを決心。過去の失敗を繰り返さない!
琵琶湖の空に浮かぶ物体はララの感情の高ぶりで起動する?皮肉にも1度目の愛を終わらせた短剣に形が似ているね。
ララとルカがふたりで眺める琵琶湖の花火が美しい。
ララが人魚に戻ってる…?若干不安なラストにも思えた。
キネマシトラスの文脈で考えると、まぁ、貫いてみせなさいよ、あんたのキラメキで。って感じだね(何の話?)
ルカ家柄良さそうだ…妹はボクっ子なのかそれとも弟なのか
空中に浮かんだ物体はララの心そのもので、王子に拒絶された悲しみから刃を生み出してしまってたのか
人魚とか人間とか関係なく、ララだから、ルカだから好きっていうのが本当の愛なんじゃないかと思ったりする
イイハナシダッタナーと思ってたら最後、ララの身体も泡になってきてる…?
王子に拒絶されたトラウマと向き合うのがテーマになっているのかという点と、ルカがすぐ転ぶのも後々何かに繋がるのか気になるところ
まりちゃん、何をやったかと思ったらララちゃんを突き落としたのね。
ルカは不思議なイケメンだな。考えていることが読めない。
山の天気が良くないとこでララちゃんの不安な心を出すの良いな。
ルカの心の動きはとても素敵だ。
しかし「ナイフに似た画材用具でトラウマがフラッシュバックしてしまうのでは?」の予感的中。
スローモーションなのもあってな……。
愛の形は心の刃にもなり得る。終わらせるつもりが……ルカの言葉があったかいね。
それで花火大会に繋がっての特殊ED。花火表現が独特。ラスト、ララちゃんは少し人魚になっていた?
同じく7話まで一気見
次の展開が気になる。
さて、描かれた刃は、物語的には必ず伏線なので、一体何を貫くのか楽しみで仕方ないなぁ。
ここまで一気見
何か急に急展開な。潔いくらい物語の都合で動かしてるな。
やたらこけるのは人間の足に慣れてない何者か…?とも考えたけど、謎の多い残念な美形だわ。
ダラさんの弟の例が有るから、この僕っ娘金髪美少女も男じゃないよな…と警戒してしまう…(苦笑)。
王子ルカ、この王子は人魚きもがらないのね。早速デートやん。セーラーかわいいですね。幼女これで弟かよ。ルカのアトリエ?芸術すぎる。愛の光のはずが魂を食べるために刺し貫くダモクレス。ララにもタイムリミットが迫ってる
人魚は自分達を美しいと思い人間を醜いと感じ、そして美しい王子はララを醜いと言った。両者は見た目から相手の美醜を定めている。そうであるならば、見た目が王子にそっくりなルカが定義する美しさとはどのような物であり、それはララにどう影響してくるのか?という点が主題になったのかな…
今のララは人間で、王子に似たルカとて人間。なら人魚と人間として相いれなかったあの時とは異なる結末を迎えられそうな気もするが、王子に似たルカをララは”王子様”と定義しないのは興味深い
王子に似た外見のルカは会って早々ララへ積極アタック。ララも別に拒絶感を覚えないし、そもそも運命の人を探している中途と思えば、二人の間に恋心が生じるのを期待したくなる
なのに、二人の破綻は過去に仕込まれていたとは…。ララは王子の拒絶に光を害意へと変じてしまった。繰り返さない為にはルカの近くになんて行けない。距離を置きたくなる
でも、見方を変えれば距離を置いてルカに酷い事をしたくないと考える程度にはルカを特別視していた証とも言えて
ルカの方もララを特別視する様が見て取れるね
理由も言わず飛び出したララへ向けて、幾つも言葉を投げて橋で待って。そんな彼だからララが最も欲した言葉が言えたのかもしれない
今のララはルカが人間だから、かつての王子がララが人魚だからと拒絶した時と被って映る。でもルカは見た目ではなく心でララを求めた。それこそララが心から求めていた言葉だったというのは良いね…
見た目ではなく心を見てくれるルカと一緒ならララは”本当の愛”を見つけられるかもしれない
気になるのはルカの美的センスや転倒癖かな…
美しい物が好きだと話す彼はけれどアトリエに飾られた絵からは簡易な美しさを感じられない。心の美しさを重視する彼は人魚姿のララに美を感じた。それは王子と異なる感性。見た目は似てるのに、心は異なる
またよく転倒するのは嫌な想像を抱いてしまうけど……
ようやくララは待ち人に出会えた。それは良い方へ進んでいるんだと思わせる。けど、変わらず宙に浮かぶオブジェやララから滴る水は何らかの不穏さを感じさせてしまうね…
なんだかルカの行動が雑に見えて、
これだからイケメンは……と思っていたけど、
最後のまっすぐな言葉はよかった。
ずっと王子の記憶におびえていたララの心に響いたかな。
ずっとララを心配していた茉里、
もうすっかり家族の扱いだよ。
扉の前で転けるルカがシュールすぎて笑う
ルカ結構情熱的なんだな、芸術肌ってええよね
結局関わり続けることにしたララ 本物の愛はすぐ近く?
ルカからのアプローチ。土曜の10時、びわ湖テラスで。
良い感じの雰囲気だったけど、短剣に似た画材でトラウマがフラッシュバック。愛することで誰かを傷つけてしまうかもしれない可能性。人魚だからとか人間だからとかいう垣根を初めて超えて言葉にできたのかな。展開としては良いんだけどちょい単話としては深みが浅い気がする。
話としてはサクサク進んで良いけれどルカ→ララが薄味に感じてしまったなぁ。浮遊してるクソデカナイフフィッシュも微妙に開示されたようで何かわからん。ココア缶で育ててるマーガレット→花火の描写はとても美しい。だけどココア缶の意味合い考えると単純にルカ√とも思えず、どうなんだろう。。
あの空中に浮かぶ巨大な物体はララの欲望的な執着が顕現しているものだとわかる。18世紀の王子に人魚とばれ嫌われたときに顕現し王子を殺そうとしている。つまりあの短剣のような物体はララの「執着」であり「愛」とは対極にあるものだ。となればこの物語は執着を捨て、愛、それもより大きな愛「アガペー」へといたる物語なのではないか
パイロットフィルムのナイフと劇中の描写からおおよそ想像してたとおりではあったけど、結局これがなんなのかはよくわかんないな…魔女のせいなのか、ララのせいなのか、そもそもの伝承が間違っていたのか。人魚姫のやり直しルートにも見えてくるけど、ここまで捻ってルカとこんな感じになってもまだ7話だから、そういうわけでもないんだろうな。いずれにせよテンポ早い。そして最後の描写は、こっちでも乙女怪獣ですか…?
殺しちゃうから離れようとしたのかと思ったけど