炎上で亀裂が生じていた彼女たちが、 炎を囲みながら結束していくのが良かった。 バンドの真の出発点となるような回で、人類の起点である『海』や『火』を絡ませていたのも巧い。 各人が好き勝手にリズムを奏で、その音がひとつになっていく。This is MUSIC. 音を楽しむと書いて音楽。そんな原初の楽しさをみゅーたいぷのメンバーそれぞれが感じ取った回なのではないだろうか。(藤都子先生の心中は定かではない) 悪意に満ちたビオラが一切登場しなかったのも評価すべき。
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