申し訳程度の水着回かこれ?
すっごい今どきの創作論のお話だったな。
たくさんの人々にウケる作品を描くか、自分が描きたいものを描くか。
SNSを始めた漫研のみんなは日に日にいいね!が欲しくなり次第に自分たちの色が消えていく。
手島先生が口を酸っぱくして趣味の範囲で楽しめ、と言ったのはこれがわかってたから。
かつて自分も迷走しかけた時に、編集さんがくれたありのままのあなたが好き。がずっと頭の中に残ってたね。
ヤスミン氏はちゃんと軌道修正できた。
自分の描きたいもので勝負していこう。
熱心な小3の女の子がくれたファンレターを今でも大切にしている手島先生にグッときた。
ありのままのあなたが好き、なんだよ。