とりあえず第1期からまた観てきます!って気持ちになる。 堀越先生がどんな登場人物に対してもヒーローばりの優しい目線で描こうとしているのが伝わった。
デクくんのお母さんの「頑張れ」は、これまで心配し時には雄英高校に否定的な気持ちすらなってきたからこそその重みがある。 ずっとAFOは誰にも救えないのかなって気になっていたので少しそこに触れられてすっきりした。 デクくんは弔に「壊した」って言ったけど、それはAFOが紡いだ憎悪の連鎖を壊したってことなのかな。
飯田くんと離れて家族のところまで轟くんが走っていくシーンでもう泣ける。
青山くんの涙がつらくてこちらも泣いてしまう。助けてほしい顔をしている人を助けるデクくんもブレてなくて好き。
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