サービス開始日: 2016-07-19 (3721日目)
クライマックスの演出は圧巻。かっちゃんが岩盤を溶かして踏み込みながら前に進む姿が印象的。
1-A全員の見せ場があった。特にお茶子ちゃんや轟くんが自分の限界を超えていく描写があってほんとPlus Ultra感。
活真、真幌が追い詰められて泣きながらナインに立ち向かっていくシーンもうるっときてしまう。泣き顔の絵が強い。
ナイン陣営のモチベーションがなんだかな。。。
でもナインカッコいい。
宴が終わって解散するところの寂しさに妙なリアリティがある。
みんな幸せになれ。。。。っ!
ストーリー展開自体は極めてオーソドックスでコンパクト。
でも映像と演出が素晴らしすぎてまた観たくなる。
何がヴィランたらしめるのか、というテーマに少し踏み込んでいる点は良かった。
もう少しメリッサを中心にした葛藤と解決を描いてくれたらさらに満足できたかも。
とりあえず第1期からまた観てきます!って気持ちになる。
堀越先生がどんな登場人物に対してもヒーローばりの優しい目線で描こうとしているのが伝わった。
デクくんのお母さんの「頑張れ」は、これまで心配し時には雄英高校に否定的な気持ちすらなってきたからこそその重みがある。
ずっとAFOは誰にも救えないのかなって気になっていたので少しそこに触れられてすっきりした。
デクくんは弔に「壊した」って言ったけど、それはAFOが紡いだ憎悪の連鎖を壊したってことなのかな。