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全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

アニメを全話見終わりつつ 原作小説、漫画 共に最新刊まで既読。すっかり死亡遊戯にどっぷりです。
横浜ブルク13での公開記念舞台挨拶付き上映で視聴。悪かった点→良かった点の順に。

悪かった点
・輪郭なし&のっぺらぼうが災いして誰が会話しているか分かりにくい。これが個人的なマイナス点
・原作を読んでいないと分かりにくい所がちらほらある
・原作ファンは幽鬼ちゃんの精神的な弱さが引っかかるかも。私は別物として捉えているので特に気にならなかった
・真熊さんが原作よりも空気化している
・ミステリー要素が大幅減少しているとこ、気になる人は気になると思う

良かった点
・原作では死者なしだった遊園地ゲームが大幅ルール変更により死者ありに。緊迫感が増したわ
・ゲーム開始前の各キャラの描写。特に真熊さんがバイク乗っているとこ、分かってますなぁ!!
・音響と美術点、これはマジで優れている。特に1日目の探索パートの音楽で涙ぐんだ
・蜜羽ちゃんの自己紹介シーンでアドリブっぽいのが出まくりでかわいさ倍増!!
・弱った幽鬼ちゃんと、そんな彼女に声をかける藍里ちゃんのやり取り全般
・後半、犯人視点になった時にサブタイトルと進行数字の表記が変わるとこが一番びっくりした。よく考えられている
・クライマックスの攻防でこれでもかと音楽で盛り上げてくれる!!
・海雲ちゃんが原作とは別の方法でハッタリ効かせてる
・師匠と弟子にフォーカスしたストーリー作り。伽羅ちゃんと萌黄ちゃんの登場には驚いた。だからキャンドルウッズを最後に持ってきたんだなと

個人的な予想として「遊園地と義体職人のおっちゃんパートはカットされるだろうな」と思っていましたが、半分当たって半分外れました。
おっちゃん、存在だけは示唆されてた!



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