これは、とあるいかれた世界の話。
プレイヤーネーム・幽鬼《ユウキ》。職業・殺人ゲームのプロフェッショナル。
プレイヤーの生存率が極端に減少するジンクス〈三十の壁〉を乗り越え、幽鬼は歩き続ける。
死が隣り合わせのゲーム。続いて挑むは絶海の孤島。そこに集められたのは8人のプレイヤー。幽鬼が見知った熟練者ベテラン も、中にはいた。
ゲーム《クラウディビーチ》。
壁を越えた先には、壁を越えた人しかいない。彼女は今日も、死亡遊戯で飯を食う。
しぼめしの味すぎて好きすぎる さすがにドパガキだから後半若干の間延びがあるような気もしなくもない(TV版と比べても)が楽しかった それはそうと今回のゲームはまぁまぁなクソゲーだろ
ていうか幽鬼さんゲチでエロあるよな?安産型なのエロすぎる、あの激ヤバビキニのリボン何?海雲さんのハミケツも嬉しかったけど幽鬼さんの安産型のほうがエロあるし1番触ってみたいの幽鬼さんのおっぱいかもしれん
TVアニメの終盤で薄くなっていたデスゲーム要素が少し戻ってきていた。
師弟関係というテーマがわかりやすいのも良い点。
抽象的な表現は多いものの、難解というほどではない。
映画館で観ることで間のとり方や、劇伴、音響など、この作品の魅力的な側面が強く押し出されていた。
映画館で見る価値あり。
アニメを全話見終わりつつ 原作小説、漫画 共に最新刊まで既読。すっかり死亡遊戯にどっぷりです。
横浜ブルク13での公開記念舞台挨拶付き上映で視聴。悪かった点→良かった点の順に。
悪かった点
・輪郭なし&のっぺらぼうが災いして誰が会話しているか分かりにくい。これが個人的なマイナス点
・原作を読んでいないと分かりにくい所がちらほらある
・原作ファンは幽鬼ちゃんの精神的な弱さが引っかかるかも。私は別物として捉えているので特に気にならなかった
・真熊さんが原作よりも空気化している
・ミステリー要素が大幅減少しているとこ、気になる人は気になると思う
良かった点
・原作では死者なしだった遊園地ゲームが大幅ルール変更により死者ありに。緊迫感が増したわ
・ゲーム開始前の各キャラの描写。特に真熊さんがバイク乗っているとこ、分かってますなぁ!!
・音響と美術点、これはマジで優れている。特に1日目の探索パートの音楽で涙ぐんだ
・蜜羽ちゃんの自己紹介シーンでアドリブっぽいのが出まくりでかわいさ倍増!!
・弱った幽鬼ちゃんと、そんな彼女に声をかける藍里ちゃんのやり取り全般
・後半、犯人視点になった時にサブタイトルと進行数字の表記が変わるとこが一番びっくりした。よく考えられている
・クライマックスの攻防でこれでもかと音楽で盛り上げてくれる!!
・海雲ちゃんが原作とは別の方法でハッタリ効かせてる
・師匠と弟子にフォーカスしたストーリー作り。伽羅ちゃんと萌黄ちゃんの登場には驚いた。だからキャンドルウッズを最後に持ってきたんだなと
個人的な予想として「遊園地と義体職人のおっちゃんパートはカットされるだろうな」と思っていましたが、半分当たって半分外れました。
おっちゃん、存在だけは示唆されてた!
視聴日:2026/07/10
上野監督の映像センスは確かに映画館映えするであろうもので、劇伴や宮本侑芽ボイスの挿入歌、三浦千幸さんの演技と音響面の健闘も相まってTVシリーズ以上に「雰囲気が出てる」作品に仕上がっていた。
一方で、その工夫が今作に限っては裏目に出ている箇所もあった。具体的には、引きの映像での人物のパーツの大胆な省略が、銀髪の新キャラが複数投入される今作においては人物を混同させ認知負荷を無用に上げていたし、印象的な防腐処理の表現はエッセイ・ハクシ両名の死の偽装という最大のトリックをわかりにくくさせていた。
クローズドサークルものミステリー仕立てのデスゲームはなかなか意欲的に感じたが、肝心の犯人役があまり知能が高くないように見えてしまったのも気が抜けたポイントだった。初日に死を偽装して潜伏するというのはお約束だが、その偽装によって却って早期にルールと装置の存在が知れ渡り、ミツバ・ヒズミを斃す機会を逸し、あまつさえ死んだふりのモズクを見逃すツメの甘さは本当に49回生存した強者なのか疑わせるものだった。
自分は自発的に他人に危害を加えているのではないか、と急に弱きになる幽鬼もイマイチ納得感がなかった。本編の尺の結構な割合が彼女の内省に充てられるので、コイツは今更何をクヨクヨしているんだ、と思わされ体感時間が長く感じた。
ストーリーの瑕疵を他要素が醸し出す極上の雰囲気でコーティングした作品だったように感じる。
劇場になってオシャレな演出に酔ってます感がマシマシになった。
キャラ紹介時に景色を映すという謎演出で誰が誰だか分からず、声優さんでキャラを特定しなければならなくなり、ストーリーも入ってこない。
原作者や原作既読勢はこのアニメ化に満足しているのだろうか。
元々スクリーン放映用だったのかはたまた、あくまでTVアニメの延長線上なのかで映像についての評価は分かれる気がするが、前者だったとしたら、かなり物足りない印象を受けた。
自分は原作を見ていないので正直、誰が誰だかわからなかった。自己紹介の時くらいはドアップしてくれてもよかったのでは。
全体的にチープさが拭えなかった。
それに引き換え劇伴や声優さんたちの演技の出来がいいもんだから、画面の質感とあわないから浮いちゃってたな。
幽鬼44回目のゲームは孤島に集められたプレイヤーたちが犯人役から逃げ切れれば勝利のデスゲーム。
猜疑心から不安定になる幽鬼が見物。
師匠の白土が実は生きていたり、自分には姉弟子がいたことがわかるなど、今までの物語との繋がりは感じられたかもしれない。
幽鬼はやはりこの世界で生を見いだしてる。
質感的な演出はアニメに続いてだったが、輪郭線とかを描かずのっぺらぼうにする演出を多用すると手抜きに見えてしまうのが残念
なんだこれは…
銃を持って島に乗り込んできた永世ちゃんが面白かったです。
本当に険しい。原作の良さが全く出ていないと思う。テレビ版からそうだったと思うが、仮にもミステリなのにキャラクターの顔を映さないのは流石にどうかと思う。キャラクターの顔と名前が全く一致しない。それに、原作では説明があった要素が全て端折られているので全然内容が伝わってこない。終盤の「やまなし」からの引用とかも、あまりにも唐突すぎる