サービス開始日: 2019-09-27 (2537日目)
ハーレムアニメだと理解していても、どうしてももう一人の男兄弟に対して恋愛感情がいかないのが納得がいかない。彼女もちだとしても、同じ条件なのになぁという気持ちが強い。父親に対しても同条件なのに、何故主人公だけなんだ。(創作だから)
あとお金持ちの家のくせに、その家に養子であるという時点で恵まれているのに、何故そんなことで悩むのかという気持ちも強い。あとどこから養子に引き取ったんですか。どうしてこの7人なのですか。とか気になる点が多すぎる。
血が繋がってないと家族じゃないというのも、血が繋がってないからなんやかんやで恋愛感情を持つのも、よくわからない。ことのちゃん以外意味がわからなさすぎる。最初からのことのちゃんが正しいのだから、ことのちゃんだけブロックされるのも本当に可哀想。主人公も家族であろうあろうとしてるのに、女兄弟から大なり小なりアプローチかけられて可哀想。
個人的には五等分の花嫁を思い出した。
という設定と内容に文句はいくらでも出てくるのだが、何にも考えずにラブコメとしてみるなら女の子たちはみんな(スペック高すぎてあれだが)かわいく美人で、積極的に頑張っていて、相談役友人(弟)もいい人で横やりもなく、みんなそれぞれにファンがいそうなくらい盛り上がりがありそうないい作品だった。
自販機との恋愛が本格化、自販機の人間化も狙いに入ってきて、何とも言えない気持ちになった。
とはいえ、個人的に私も自動販売機が好きではあったんだけど、自動販売機のラインナップが好きではたどり着けない自動販売機ファンだったので成り立っていると言える。ここまで出来たら自販機とはいえず、自販機を機能を使える異世界転生作品ではある。
同類の畑に転生した人の話もとても気になる。先をずっと気にならせてくれるためいい話である。2度ほど「まじか!?」させてくれて感動した。
どうしてそうなった以外の感想はないが、面白いというか、(このシーズンで)人間化することなく、恋愛もそこまでなく、いい異世界ファンタジーだったと思う(2期も続けて見ているため混ざっている可能性が若干あり)
既に3期まで出ているのがすごいとしか言えないし、これからどうなるのか気になる。
オタクとオタクに優しいギャル2人じゃなくて、ギャルかつオタクとオタクに優しいギャルとオタクの話だった。
最終的に2人と恋愛するのだけど、そのくせ一生「オタクくん」と呼ぶのが素直に不快だった。あと、オタクのくせにぬるい。令和のオタクはこの程度なのか?
あと令和のオタク(ギャル)にしては令和のオタクのドロドロもない。生成AIだのアカウント変えるだのもっといろいろあるのに、ただひと昔前の好きなものを好きと言えない隠しているだけの人だった。
また、男の子(オタク君)側もオタクにしては今期開始アニメの話しかしていないのにオタクを名乗ることに違和感がある。
なんで今期アニメなんだ。というか、今期アニメのDVDが放映中に出るわけないだろう。今期アニメもグッズがそんなに展開されるわけもないだろう。何故元ネタ通りに長寿女児向けアニメにしなかったんだ。ポケモンなのかプリキュアなのかもわからない。前期もあるらしいので、多分ダーク系なプリキュアなんだろうと思うけど……。
とまあ平成オタクから見てファンタジーが過ぎるというお怒りはあるものの、ただの2人の間で悩むラブコメとしてみるなら普通に面白かった。OPがおしゃれでよかったし、EDもよかった。
やはり映像が少しだけよくないけど元の物語がとてもいい。
追加ヒーローもよかったし、そのヒーローにまつわる困難もよかった。なんなら元のプライドが何をして苦しめたのかも気になる展開で、シナリオの良さが際立っていた(終了した側のコミックしか読んでないため知らないシナリオだったのもある)
ステイルが声変わりしてしまって少しだけ残念とこれはこれで嬉しいということで。
物語がよかったけど、最終話が「え、そこで終わり!?」となってしまったのだけ残念。
コミカライズ既読。
話も演技もいいのだが、少しだけ演技がよくなかった。でも、少しだけよくないだけで、全然問題はない。
またOPがユリィ・カノン氏でこれもいい。これがいい。
悪性の高いラスボスチート級お姫様の中に、善性の高いゲーム既プレイ者が入ってなんやかんやすべてがうまくいく話。統治物語として見ていて、なんだかんだ問題を解決していくのが見ていてとてもいい。
営業職に知見がないのだが少し鼻についた。自己肯定感が低い人と仕事すると面倒くさいので、イラっとする方が多かった。あとここまで折れたら、転職せずにまずは休職したほうがいいと思う。魔王様や周りが認めて評価してくれてるのに、最後まで自己評価が低く、客観視して正しく自分の成果を自己評価できない人間に上には立ってほしくないと思う。仕事ものとしてみるには、ライバルというライバルもおらず、ヌルゲーが過ぎる。
あと、こういう話では女性がかなり出てくるのだが、営業職では女性がこんな感じで邪魔をしてくるのか、ハーレムのためだけに入れられているのかよくわからない。仕事ネタにするなら職場に恋する同僚はそんなに要らない。こんだけ好意を寄せられて気づかない主人公も、意味が分からない。もうアピールされても動じない俺、みたいなのが理想か何かなんですかね。
よくわからない居酒屋はなんだかんだ最後あたりでうまく回収されたのはよかった。だが個人的にこの居酒屋に共感する人がどういう人なのかわからなかった。昭和の時代の人が確かに行ってそうではあるんだけども。
音楽でところどころ魔王が流れるのはよかった。
コミュ障俺TSUEEEEがとある出会いを機になんやかんやでいい人生を歩んでいく話。
負けるんだろうなというハラハラ感はそんなになく、揉め事もまあうまくいくだろうなと思った通りに進んでいく。
よくあるファンタジーとしては癖が強いキャラクターが多く、どうして成り立つんだと思ったが、多分登場人物がなんだかんだある程度善人ばかりだからな気がする。善人が悪意を浴びまくって闇落ちしたんだけど、まあいい人に出会えてみんないい人になっていくみたいな。
盛り上がりにちょっと欠けるし、ラブコメとしても全然進まないが、穏やかに見れるいいアニメだったと思う。
流石です、お兄様。
だんだん話が大きくなってなあなあで眺めていると全然ついていけないんだが、まあさすおにがさすおになのでいいと思います。見てて楽しいよ。
声優さんの演技も、いろいろ見ていて楽しい。
あとキウィゴを久しぶりに聞けて、あーーーーー好きってなった。
最初は一発ネタのような始まりだったが、そこから始まる勧善懲悪物語がよかった。こちらもスカッとする。
13話のまさかすぎる展開は思わず三度見してしまった。どういうことだってばよ。いやあまりにもよすぎて感動したんだけど。いやこれを求めていたのかもしれない。正義は必ず勝つ。ジャンプアニメかな?
音楽が本当によく、OP/EDはあの頃のボカロって感じがしてよかったし、劇中歌は世界観にあっていてよかった。EDのヒロインちゃんかわいいは本当にヒロインちゃんかわいい。現代社会で苦しんだら価値観狂うよね。でも異世界でも努力して、悪いチート能力は良い方法で使わないとこうなるからしょうがないね。かわいそかわいいだね。
キャラがそれぞれ味があってよく、テンプレキャラがモブ寄りにしかいないのもよい。ナナカはかわいい。かわいいよ、ナナカ。
キャラデザというか全体の映像もよかったと思う。久しぶりにいいアニメを見た。ありがとう。
古き良き平成のラノベっぽい作品だなぁと。なろうの俺TSUEEEEとは違うのは主人公が強いのにまあまあ苦労するところかなと考えることができた。ストーリーについては特に言及するほどのものはないというかそんなに覚えてない。
クール系の悠木碧さんがヒロインで気づくまで時間がかかった。(前世)妹が合法恋愛できる場合これは妹キャラなのか悩んでいる。竹達彩奈さんの声がツンデレデレデレで空回り系であっているのだが苦手な人は苦手そう。
OPが悠木さんと竹達さんのユニットで宝野アリカさん節、EDがヒロインたちが歌うというこれまたよき平成感があって本当に良かった。