サービス開始日: 2016-04-03 (3599日目)
カオチャ導入としてのカオヘ総集編。
のはずが作りが中途半端すぎて、これだけ見ても意味不明だし、逆にご新規さんを逃してしまっているのでは。
気持ちが鳴海じゃなくて茜に向いてしまっている。茜の土俵で勝負しても勝てないと思うが。
つまらない直球ではなく、クズという変化球を求める点では茜も麦も一緒だ。
えっちゃん、鳴海、茜の視点・回想で進む物語。
あの夜えっちゃんで満たされていたのは驚き。ただえっちゃんの好意を、茜に対する嫌悪感の解消に利用したことに罪悪感があると。
予定調和がおもしろくなく感じるのはわかるけど、それが搾取欲クズのほうへ向かってしまったのか。
ただおっぱいをたゆんたゆんさせてるアニメよりは、こういう心理描写を兼ねてるエロのほうが良い。
鳴海のことえっちゃんのことでいっぱいになった花火が、麦に流れてしまいそうになるのは自然に思える。気楽だもん。
茜の相手は鳴海ではなかったけど、素直に喜べない花火。茜との戦いは放課後へ。
ときどき入る花火のコミカルな描写がかわいい。
カラオケの選曲に笑った。サンボマスターを持ってくるとは。
花火と麦に矢印向けてる人はいるんだろうなと思ったけどまさか同性とは。しかもやっちまった(笑)
花火のようなビジュアルって他の作品では地味キャラが多いから人気あるのは珍しく思った。
質屋から持ち逃げする主人公と、学校の制服のままバイトする友達と、アイドル衣装バンドと、サイリウムを振る女性オンリーのライブハウス。
楽曲は安定のエレガサウンド。
10年後まで影響を与えるレジェンド。
牛乳風呂でダブルピース、他のプレイヤーと交配、大丈夫かこのアニメ(笑)
好感度を聞くセリフがまんまで笑った。
なんでもガチに寄っていくと犠牲にするものが多くなってくる。結局は優先度の問題なんだよね。
和風ごちうさ。構成がしっかりしていて、世界観やキャラが伝わる第1話だった。
正直、和や占いに興味がないので継続はなんとも言えないけど。
紺役がだれかと思ったら本渡楓で驚き。この子は特にうまいと思った。
開始数分でダメ天使になったり、天使と悪魔の仲が良かったりで、前半はキャラや世界をつかむのにちょっと苦労した。
全体的にまだフワフワしてるけど、要所要所で面白く感じるところはある。悪魔の「悪魔か!」は好き。
イントロだけでわかるヒャダインブランドは健在。
自分の現在地を自覚したアッコ。泉は出現したけどそう簡単には成長させないよと。ノリでなんとかしていくのかと思ったけど割とシビアだった。
5話でもあったけど魔法がすでに前時代的で役に立たないモノとして扱われているのが新鮮。
ハンサムは今後どう絡んでくるのかな。