14話まで来たのにメインヒロイン2人の扱いは空気同然。相変わらず「セリフの3分の1がポエム」とSNSでネタにされていたモノローグばかりだし、まだPart 1の頃はよく動くカットも多かったのに、制作スタッフも匙を投げたのか今じゃ隙あらば口パクばかり。
原作者は自分で制作費を出したわけでもないのに、原作者面して脚本に名を連ねてアニメを迷走させ、ただ自己満足に浸っている。
まさに『負けヒロインが多すぎる!』や『青ブタ』シリーズの真逆を行っており、「こうすれば映像が綺麗なだけの駄作が出来上がる」というのを見せてくれるいい見本です。