サービス開始日: 2017-09-03 (3145日目)
高校生男女二人顧問抜きで撮影旅行って許可おりるものなのか、ホテルも色々大変そうだし、と思っていたら祖母の家でやりたい放題できることに。
まぁ、さすがに二人きりというのはヤバいだろうから、保護者役として曲姉が物語に登場したということなのだろうな。
後先考えず、結果が都合よくあとからついてくる。
茜はまだ山田への好意を自認していないのだな。
ところで、これまでは「感染対策をせず看病してたら風邪がうつっちゃった」というのは定番シチュだったけど、コロナを経たあとでは最低限の対応として感染防止のためマスクをして看病するというのが当たり前になったりするのだろうか。朝には茜はマスクしてたけど。
このイマジナリー京太郎が「僕の心のヤバイやつ」なのかな。ここまではプロローグで、イマジナリー京太郎が暴走する本編が始まるってことなのかな。
であるならばご都合主義的にぐいぐいくる山田の挙動もネタフリとして理解できる。
この作品、主人公が一方的に妄想するだけの話かと思ったら、山田も好意を持っているようで個人的に残念。
「女の子が何考えているかわからない」面白さを第三者にわかりやすく状況説明しちゃうと。
最近はこういうわかりやすいイチャラブが好まれているのだなぁ。
最初、シャルル隊長はラスボスかな?って思ったけど、この流れだと洗脳されて黒騎士みたいな感じで再登場かな。ヒーローモノの王道スタイルで。
原作時点で81歳だと1937年生まれで、終戦後の混乱期は小中学生くらい。「女手一つ」という表現は微妙な気も。
「老女=戦中戦後に女手一つで」っていう固定化したイメージもあるのかもしれない。「おしん」とか明治生まれだし。
「キャラ年齢と、そこからイメージされる人生」というのもどんどん乖離していくのだろうなぁ。
60歳のキャラが「おれが若い頃学生運動で」みたいなのとか。若い頃はファミコンで遊んでた。
あ、思ったのと違った。
つまるところ、「神」という概念があれば力を得られるっていうルールの世界設定ってことなのかな。
つまり北欧神話vs日本神話ってことなのかな。
でも神話と宗教って違うような。
神話は神の物語で神は必須だが人間は不要。
逆に宗教は人がどう生きるべきかの哲学で神は不要だけど人間は必須。
神話は自然科学で宗教は人文学か。
「最新科学知見にもとづく」虫歯予防の話。
あいかわらず対象年齢がよくわからないけど、こういうワードに反応して身につくのは、やはり子供なのだよなぁ。
信仰のない会員集めても信者カウントされるのだな。ではその信者から神は何を得ているのだろうか。単に頭数揃えるだけなら統一教会の日本信者数が60万人とか幸福の科学が1100万人とか、コミケ参加者30万人とか、楽天カード1900万人とか、コープ共済925万人とか。卜部の新興宗教は数万人だそうだから特に大きい組織というわけでもないか。
対する皇国もたぶん神という言葉を使っていない宗教国家であり、その信仰心はミタマさまより遥かに強そう。カクリは村ごとに人数制限して他の神の信者が一定以上集まらないようにしてる感じかな。
あと文明の進歩に信仰は比例するものなのだろうか。科学の発展は信仰と反比例しそうではあるが、実際はまったく関連しないものなのだろう。クリスチャンのITエンジニアとか物理学者も普通にいるだろうし。
花とゆめらしい話だけど、なんかぬるい。設定自体にさほど目新しさがないのにサクサクと話が進んじゃったのでうわっ滑りした感?
でもまぁ今どきは1話でここまで進めないと続けて視聴してもらえないのかもしれない。
さすがに只で複製するようなことはしなかったが、この国の印税とかの仕組みによっては単純に複製した分の代金払ったから問題ないってことではないかもしれない。
少年の弱い重力制御でも武術と組み合わせればかなりトリッキーな使い方ができそうだけど、そこまでの話ではないか。
なんか世界観に色々と違和感があるのだけれど、そもそもこれは小説の世界であり、その小説自体が世界観に違和感があるものだったということで納得。
むしろ原作小説の世界観がおかしいことを逆手に取った展開とかあればおもしろそうだけど、本作はそういう作品でもないよね、たぶん。
サトシから新主人公に変わっただけかと思ったら、ずいぶんと路線変更したのだなぁ。異世界召喚されるのかと思った。
とはいえ斬新な設定というよりは今どきの設定って感じだけど。
男前コマちゃん。
駄菓子屋のもんじゃでは駄菓子を砕いて入れる子供もいたという話もあるので、ある意味先祖返りなのかもしれない。
にしてもキャラデザが大変エロ変態なぁ。素晴らしい。