サービス開始日: 2017-09-03 (3305日目)
状況を理解している転生者が増えて、そちらの方で話を進めているおかげでヒロインが蚊帳の外のまま主人公っぽいことをなにもせずに終わって良かった。
1話のときは、このままメイド無双するならつまらないな、と思っていたので満足。
でも魔王排除するのも状況を知らないメロディに掃除として解釈させて魔力行使するようなメイドっぽい展開でも良かったかも知れない。メイドと物語の結びつきがちょっと弱かったかも。
ようやくタイトルコール。展開が遅いので3話くらいで済む話をゆっくりやってる感じ。
2倍速で見ていても遅いので、試しに等倍でみたが、もーーっとゆっくりになることはなく体感あまり変わらなかった。
宇宙人のことをあれこれ気にしているけど、飛ばした先で地球人が巻き添え食って死ぬことは考えてない感じ。そのあたりが子どもの無邪気さか。
第一部完。
GoHandsの作画演出故にプレイバックが多いけど、物語の密度感がちょうど良くなった。オチも後味の悪さもなく、ルーチェの扱いや脚も良かった。
無職転生やReゼロもいいけど、ちょっと密度高くて重いので、バランスが良い感じ。
世界設定のオチのところはちょうどいい所で締めていて、割と良かった気がする。でもせっかくきれいにまとめたのだから、最後は旅立ったところで終わるか、3年後に炎の転校生みたいに「そして鏡は勝った!」で終わっても良かったような。
なんかいろいろ演出いれていたけど、肝心の話の方はなんか雰囲気だけの予定調和で終わったような。
色々説明はされていたけど、なんか物語としては頭に入ってこなかった。
ポアロがどこの国の人か?ではなくどこの国で活躍したか?という微妙な質問。誤答はお約束のフランスだけど。
後半戦になってそろそろあんなの秘密に近づいていくのかしらね。名前からして次回キーパーソンかしらね。
BS-TBSで獅子博物館やってた。日本はシカや熊などをシシと呼ぶ文化なので猫=獅子という感覚は無いかもなぁ。
日本の獅子舞は中国北東部から入ってきたそうだけど、そこから南に広まった獅子舞は立ち上がったり飛んだりアクロバティックなので鬼夜叉の舞は正常進化なのかもしれない。
シリアス回だからかもしれないが、実質的な主人公は王太子とアンネマリーでは?と考えると興味出てきた。「実況の遠藤くんと解説の小林さん」みたいな。
ぶっちゃけ主人公はチート設定盛り盛りで面白くないので蚊帳の外にした方がいい。
チンギスと後の元のクビライがでたけど、出番終わり?
シタラは復讐者ということで知識はあるけど心は狭くなる感じで、視聴者は感情移入することなく客観的に悪女の所業を俯瞰する感じかしら。
次回からドレゲネが登場していよいよ復讐劇に話が進んでいくのかな。
結局ハート=くれあの要素がわからず理解できなかった。
ハート=エクレールはいいとして(エクレールのアイコンはダイヤだと思うけど)。
推理らしい推理は唯一プリキュアの空間に入れたことだけなのかしらね。
もっと謎解きパズル的なのを期待してたのだけど、考察で終わったのは今どきなのかしら。
70年代にはノストラダムスの大予言が社会的なブームになったけど、実際に1999年になった時はどうだっただろうか。
正直なにか話題になったか全然憶えてない。小中学生は盛り上がったのだろうか。
印象に残っているのはスパイシー大作戦だけだ。
こういう現代社会にダンジョンやモンスターを持ち込むローファンタジーって中韓作品が多い気もするのだけど、実際にそういうのが好まれるみたいなことがあるのかな。
日本だと逆に異世界に現代社会的な要素を入れたがる気もするけど。