サービス開始日: 2017-09-03 (3158日目)
ウリーバチク(Улыбочку)がチーズと訳されていたけど、実際は「笑って」という意味。
英語のsay cheeseに相当するのはロシアでもチーズの意味の「スィール (Сыр)」らしい。
写真を撮られたことがないクジマならチーズをそのままスィールと訳しそうだけど、むしろなぜチーズと言うのか理解出来なかったので「ウリーバチク」と言ったのか。
世界各国でスパゲッティだのウィスキーだのネイティブ発音で口角が上がる掛け声があるけど、日本のチーズの発音だと最後の「ず」で口とんがっちゃうので意味ないような。だから1たす1は2という掛け声が生まれたか。
推しとファンという前期の多聞くんと同じシチュだけど、多聞くんの木下さんが(花とゆめ的な)能動ヒロインなのに対して本作の仲間さんは流されヒロインなのであまり楽しめないかもしれない。
前作の内容をまったく思い出せなかった。良くも悪くも何かしら記憶や記録が残っていればよかったのだけど。
天才キャラ用意すれば全部同じような話になるのね。
悪役令嬢は元のままで良かったんじゃないかと思ったが、それは完璧な悪役令嬢を目指すものとしては許せないのだろうな。
1クールでキチンと完結し、エピローグもやって、その続きも予感させつつきれいに終わる作品って今どきは貴重ね。
ダラダラ続いたほうが商業的には正しいのかもしれないけど。実際、本作も続編がでているのかな。
デブなのが問題があって、痩せればハイスペックになるという設定なのだな。それならファムファタル育成計画みたいに痩せる過程で1クール使えばよかったのだ。
そして痩せてガタイの良いイケメンになった設定だけど、ビジュアルは量産型主人公なのはなぜだろうか。
少女漫画にしても少年漫画にしてもヒーローは大抵高身長で肩幅広く胸板厚いイケメンなのだが、ここでそれをビジュアルで見せるのはNGなのだろうか。あくまでも普通の人のまま夢見ることが大前提なのだろうか。