サービス開始日: 2017-09-03 (3331日目)
緒方の顔と畠中祐さんの声がなんかあってないような気がしたけど、続けてみたオーバーテイクで同じような役回りだった。
頭文字Dが公式レースになった世界ってことなのかな。バリ伝と電車でDしか知らないけど、なんとなく雰囲気はわかった。
架空ゲーム実況。
現実にプレイするなら神ゲーだろうけど、フィクションで楽しむならクソゲーではなかろうか(ここで視聴者は分かれる)
同じような話の流れなら「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」の方が面白かったような。
1話でおもしろかったのはフェアクソのシーンだけ。どうせなら毎回別のクソゲーをプレイする話の方が良さそうかも。
神ゲーの息抜きにまたクソゲーやるエピソードはないのかしら。
実質的MyGO!!!!!の最終回。
今シリーズはこれまでになくギスギスした雰囲気で、それはそれで大変良かった。
楽奈が適度なガス抜き役になっていたのが良かった。おもしれーおんな。
ここまでやっても完結しないのか。というか、もうこれで終わりにしてこのあと二人の関係がどうなるかはご想像におまかせしますでもいいのかもしれない。瑠夏が解決してないからそうもいかないか。
最初ずいぶんとぬるい話だなぁと思ったが、だんだんとサリフィも能動的に行動するようになりまとまってきてた。なんにせよ物語を完結させたのは良かった。
レオンハートだからリチャード1世だけど、物語はリチャード3世がベースになっていたような感じも。
全編を通して小村くんに感情移入して、自分の中学時代の体験と重ね合わせたりして、どきどきともやもやを味わえた楽しい作品だった。
でも過去話まで出してきれいにまとめすぎた気も。まぁこれはHappyEndで、実体験がBadEndってことで。
ところで、GoHandsはこれまでどちらかというとKとかハンドシェイカーとか過剰なまでのCG演出のバトルが目立ってたけど、本作で日常系も全然イケるし、むしろこっちの路線の方がいいんじゃないかと思った。
最初、またチート主人公ものかぁと思っていたけど、だんだんキャラ崩壊していって、ようやく原作がGJ部の人だと気がついた。川口監督だし、能力がインフレでも世界の命運とか関係なく学内でドタバタしてるだけのコメディなので安心して楽しめた。
思春期の頃は現実主義というのが好きなものだけど、現実主義としてそつなく対応してたら女の子が寄ってくるって「男子は現実主義者を夢見る」って感じだったか。結局、突然現実に目覚めたのに特に理由はなかったが、それが思春期ってことか。随分遅れてきた思春期だけど。
最終回はタルトタタンで解決したけど、本来は毎回お菓子づくりで事件解決するのが筋だったんじゃなかろうか。
この手の作品って特別な才能がある設定なのに、結局異世界チート能力や専門外の才覚がメインになるのはなぜだろうか。
3期はもはや和也と千鶴だけの物語になって、最初の頃うざかった周辺の勘違い人たちがなりを潜めて、状況を理解した人だけで話がすすんでいるのですっきり。まぁ、勘違いした人たちがいなければ物語が始まらなかったわけではあるが。
最近のラブコメはイチャイチャしている二人を傍から眺めてご飯がすすむ構成だけど、本作は視聴者が小村くんと一体化して、小村くんの立場で作品を味わえるFPL(ファーストパーソンラブコメ)であることが素敵。で、小村くんはお父さんみたいという三重さんの感想はたぶん本心なのだろうな。