章としてはまだ序盤なのに既に泣きそうになりながら見ていた。明日姉編は朔と明日姉が同級生ではないために共有できる時間が決して多くはないことや、遠くはない明日姉の高校卒業で離れ離れになってしまうことの寂しさを表すような切ない雰囲気が漂っているけど、そんな雰囲気を感じつつも初めてのデートを楽しむ朔と明日姉の様子、照れてる2人の姿も含めて微笑ましかった。しかしやっぱり、朔のモノローグやカラオケの時の明日姉の表情を見て切ないとも感じてしまった。ラストの河川敷のシーンが特に綺麗で、坂田将吾さんと安済知佳さんの演技にも心を揺さぶられた。好きなシーンが最高の形でアニメ化されてる。