1クール目ラストの凶一郎失踪編が今回の前半パートを経てようやく落ち着き、後半からは再びシリアス。変わり者だけど気さくな父親としての顔と狂気的で歪んでいる愛情が同居している夜桜百の異常性を怖いくらいに上手く表現している山寺宏一さんの演技が見事。vs夜桜百が激化するこれからが楽しみ。
ドラゴンボール超の初回放送から11年、エンハンスト版という形で再びリアタイ視聴できることが嬉しい。確かに作画の進化、もとのドラゴンボール超で言うと宇宙サバイバル編あたりの作画の雰囲気になっている。声優の音声は当時のものが使われているようで、石塚運昇さんや八奈見乗児さんといったもう亡くなられている方々の声が再び聴けて感動した。パワーアップしたビルス編、そしてその先も楽しみ。
明日姉編の中の東京編、慣れない都会の雰囲気に圧倒されている明日姉がとても可愛く、そして、いつか来る別れへの寂しさを感じつつも、東京という未知の世界をまずは思い切り2人で楽しんでる朔と明日姉の雰囲気がとても良かった。やっぱり朔×明日姉のカップリングが一番好き。打ち合わせをする作家と編集者の姿を見て、編集者になりたいという気持ちをより強くする明日姉の姿がとても綺麗だった。明日姉編も後半になって、ここからさらに面白くなるから楽しみ。