2期の初回から高校生パートも社会人パートも共に話が大きく動いた。特に高校生パートのラスト、水帆から輝月へのキスにはとても驚いたけど、そのシーンがあまりに綺麗で見入ってしまった。これで輝月からのこれまでのアプローチで水帆の輝月への気持ちの変化、恋愛感情の芽生えが明確になったと思う。一方の社会人パートの方でも水帆と輝月が再会したけど、高校生パートの方とは異なり不穏な雰囲気。3年間水帆たちと連絡を絶っていた輝月と、高校生から社会人になるまでに水帆と輝月に何があったのか、これから気になる。
全編通してほのぼの、穏やかな雰囲気で見ていてすごく癒される。遠乃眼さんが気になってあたふたしている夜香さんが可愛らしく、遠乃眼さんも姿は見えないけど声色や言動から優しさ・紳士であることが伝わってくる。色々な種族が共存している世界観なのもあって、賑やかで楽しい雰囲気もある。とても見やすく、多幸感や温かさに溢れた作品。
直哉vs脹相の戦闘シーンの迫力が凄まじかった。投射呪法を使う直哉の術式の特性を踏まえて、迫力に加えてスピード感もすごかった。対する脹相の方の赤血操術の迫力も素晴らしかった。2期での凄まじい戦闘シーンの数々を思い出したし、3期でも素晴らしい戦闘シーンが見れるんだと思うと楽しみ。乙骨による虎杖の死刑執行の偽装に成功し伏黒とも合流。悲痛な表情の虎杖を見るのは辛かったけど、それでも死滅回游平定に向けて決意を固めるシーンには、原作で読んでいるうえで見てもやっぱり感動した。死滅回游のルールは正直複雑だけど、重要になるキーワードを拡大しながら映す演出は視聴者に優しい。キーワードのみ頭に入れておくだけでも死滅回游編は十分楽しめる内容。九十九や真希とも合流し、天元様と対面する所で締め。次回も楽しみ。
洗っても洗っても血を洗い流せない赤く染まった手をひたすら洗い続けるという虎杖の心情描写を描いたアニオリ演出から入るというあまりに無慈悲な導入から始まり、セリフがないことが逆に緊張感を生み、まるで歌舞伎の舞台に立っているような虎杖と乙骨をバックにして赤文字でタイトルを画面いっぱいに映し出すOP前のアニオリパート、3期の、虎杖vs乙骨の開戦を告げるにはこれ以上ない最高の始まり方。禪院家の遺言状のシーンは狭く薄暗い部屋の雰囲気が禪院家の前時代的な雰囲気とマッチしていて先行上映で見た時から好きなシーンの1つ。ついに登場した禪院直哉もやっぱり遊佐浩二さんの声がピッタリだった。中盤以降の虎杖、乙骨、脹相、直哉の戦闘シーンも迫力があり、特に虎杖vs乙骨はこれもまたアニオリの追加シーンが入っていて迫力満点。全編通して、渋谷事変の前とでは完全に状況が変わってしまったことを突きつけてくるような重苦しい雰囲気。新たな章の開始として文句なしの回。
声が付くと山吹くんのクセの強さ、面白男っぷりが原作よりも際立っている気がして面白かった。ヒロイン4人もよく聞けば確かに似ている声色の声優さんを揃えているみたいでとても良い。六花以外の3人はこの回の内にある程度のキャラ紹介を済ませ、山吹くんの今後の行動とヒロイン達との関わり方の導入部分で締める。上手い構成の1話。
ヨウキが思っていた以上に素直なキャラで感情が分かりやすいから見ていて楽しいし、セシリアに対してちゃんと誠実な態度をもって接しているから好感が持てる。セシリアの方も終わりの方にはもう名前呼びになっていて、意外とデレるのが早かった。2人の恋愛模様が楽しみ。
最初からえーゆーと汐、えーゆーと灯、3人ともすごくお互いを異性として意識しているのに、強がったり意地を張り合ったりで、端から見たらワケの分からないことをしている様子が面白かった。3人の、特にヒロイン2人の行動の突飛さと内面描写の騒がしさから来るドタバタ具合が見ていて楽しい。これから楽しみ。
1期でのライブをきっかけに活動の幅を広げてるポップちゃんとサポート役でついていく航一くん、そういう日々の裏でトリガーをめぐるヒーローや警察と敵(ヴィラン)の攻防が続いている。2期になって早速、ヒロアカ本編からファットガム、今作のオリジナルキャラとしては蟹屋敷さんが参戦して、これからさらに盛り上がりそう。
原作が古い作品ということもあってか、何となく昔の、平成初期あたりのアニメのような雰囲気を感じる作品。笑えてくるくらいに、分かりやすくコテコテの逆ハーレムラブコメ。けどこういう作品は結構好きなので見ていると面白くて楽しい。この回に登場したキャラだけでもみんなかなり個性的。OPにもすごく中毒性があって何回でもリピートしてしまう。これから楽しみ。
うたげと多聞くんの会話の勢い、ギャグのテンポが良くて楽しく見れる。うたげのモノローグのやかましさを面白いし、こんなにはっちゃけている早見沙織さんの声を聞くのは久しぶりな気がする。こういうキャラを演じるのもやっぱり上手い。アイドルとファンの関係という好きなアイドルグループや芸能人がいる人にとっては身近で、推し活が一般的な今の時勢にも馴染むテーマ。けど1話を見る感じ、それ程シリアスにはやらずにギャグたっぷりに楽しくやってくれると思う。好きなタイプのラブコメ。
悠月編の完結回。悠月が柳下に詰め寄られ暴力まで振るわれるシーンは本当に見ているのが辛かったけど、それでも強く真っ直ぐな眼差しで立ち向かった悠月、そして助けに来た朔、どちらもすごくカッコ良かった。PVの時から聴くのを楽しみにしていた朔のセリフもついに聴くことができて満足。「彼氏のフリをしてほしい」という偽りの恋から始まり、悠月が朔に本当の恋をした所で終わる。とても綺麗な終わり方だった。しばらく間は空くけど次からは明日姉編。一番好きな章で見たいシーンも沢山あるから楽しみ。
限界をむかえた悠月を少々強引な方法で立ち直らせた朔。強引な上に一歩間違えたら本当にトラウマを与えてしまう可能性もあるハイリスクな手段を取ったなとは思うけど、必ずこれを跳ね除けて立ち直れる、七瀬悠月としての自分を取り戻せるという、朔の悠月に対する信頼があるからこその行動なんだと思う。悠月の弱さを受け入れるための存在になるのではなく、強い七瀬悠月でいようとする悠月の頑張りを後押ししようという姿勢、そういう部分に朔らしさを感じた。今回は特に作画に気合が入っていて、悠月が登場するあらゆる場面が綺麗だった。終盤の明日姉と朔のシーンも印象的。朔と明日姉は、他のヒロイン達と朔の場面とは違う独特の雰囲気がある。美しく幻想的で、今回は少し寂しさも感じる。この後の明日姉編にも繋がる2人のやり取りに引き込まれた。次回はいよいよ悠月編ラストだから楽しみ。
作品名の通り、不器用な鉄輪先輩がどこまでも可愛らしく、鉄輪先輩と亀川くんのやり取りが微笑ましくて癒される作品だった。
恋愛に限らず人付き合い全般に不器用な鉄輪先輩が、後輩である亀川くんに対し頼れる先輩として振舞おうとしながら、中々上手くいかずに空回りしている所に、作品名の通りの不器用さを感じられてとても可愛かった。あらゆる場面で空回りしていたわけではなく、時には先輩として亀川くんの手本になるような姿を見せたり、亀川くんのことを気遣う場面も多くて、頼れる先輩としての一面もしっかりと描写されていた。亀川くんはとても好青年で、鉄輪先輩のことをよく見ており、心から尊敬していることが分かる描写が多かった。鉄輪先輩と亀川くんが話が進むにつれてお互いを強く意識するようになり、それに応じて照れたりする場面も増えて、2人のそんな様子がとても初々しくて微笑ましかった。先輩と部下という関係性から始まり、後半では友達になり、最終回ではデーティング期間で一応お試しの恋人関係になり、段階を踏んでゆっくりと関係を深めていくところに2人らしさを感じた。
最終回では、お試しの恋人関係とはいえムードのある冬のデートの様子を描いてくれて、初々しくも手を繋ぐ描写など、それまで描かれた2人の関係性のひとまずの区切り、そして本当の恋人関係になるまでの始まりとしてとても良い終わり方だった。この先の2人の様子がまた見れたら良いなと思う。
笑える場面が多く、人間だとバレないようにするマリーと人間だと気づかずにマリーにベタ惚れのアーサー、2人のやり取りが微笑ましい作品だった。
人間だとバレないために感情を顔に出すことはないけど内心では慌てたり照れたりと大騒ぎだったマリーが可愛かったし、人間不信であることから他人に対して過度に冷たい態度をとる一方でマリーに対しては好意を全く隱すことのないアーサーも面白かった。回を経るごとにマリーのアーサーに対する恋愛感情、徐々にマリー以外の人間とも関わる機会が増えていくアーサー、2人の関係や周りを取り巻く環境の変化についても丁寧に描写している作品だった。終盤でマリーが人間であることを知ったアーサーが、自分がマリーを人間だと知っていることを隱すことを決めるという、ある意味それまでの立場から逆転するという展開も面白かった。
マリーとアーサー以外のキャラも個性的なキャラが多くて面白かった。アーサーの暗殺を目論むモブの刺客にすら妙に変なキャラが多くて笑った。主に学校パートを中心に賑やかな場面が多く、楽しい雰囲気になっていた。
最後にはアーサーとマリーの結婚で終わるという恋愛作品の理想的な終わり方をしてくれていたのもとても嬉しい。12話の中で2人の出会いから関係性の変化、そして結ばれるところまで綺麗に描いた作品だった。
顔に出ないだけで感情自体はむしろ豊かで素直な柏田さんと、何をしようとしているか、考えているかが分かりやすく、素直ではないけど何だかんだ優しい太田くん、正反対の2人のやり取りが面白くて微笑ましい作品だった。
あの手この手で柏田さんの表情を変えようとするのに悉く上手くいかず太田は悔しがっていて、時々変な勘違いすらしていたけど、それをされている柏田さんは結構喜怒哀楽、驚きなど感情が動いていて全然平常心ではない、この微笑ましいやり取りと空気管がクセになる作品だった。柏田さんを驚かせるための太田の発想はどれもかなり単純だったけど、そういう部分に根っこの素直さが表れていたし、柏田さんも表情は変えないまま反撃したり「フス」と小さく笑っていたり、たまに予想外の行動をとったりもしていて、実は面白い子だということも見ているとよく分かった。照れたりすることもあるけど割と好意をストレートに伝える柏田さんと、素直じゃないけど柏田さんが本当に困っていたりしている時は助けようとしたりする太田、恋愛面でも微笑ましい様子を沢山見ることができた。
メインの2人だけでなく、太田の友達と田所や佐田、柏田さんの友達の田淵さんや小田島さん、鬼藁田先生、太田の姉さんと柏田さんのお兄さんなど、周りにいる人たちも個性的な人達が多くて面白かった。柏田さんをめぐる太田vs田淵さんのバトルも面白かったし、中盤以降に登場した太田の姉さんや小田島さんも、より面白くなるように良い具合に作品を搔きまわしてくれた。賑やかな日常、青春をたくさん見ることができた。
毎回見ていると楽しく、そして癒される作品だったので、またアニメで見れるのを楽しみにしてる。
メルフィエラとアリスティード公爵がひたすらに微笑ましくて癒される作品だった。
魔物を食べる趣味が原因で周囲から色々と噂を立てられ、距離も置かれていたメルフィエラに対して、魔物食の趣味に対しても先入観を抱くことなく、メルフィエラに対して興味を持ったアリスティード公爵という2人の出会い方もとても素敵なものだったし、元々魔物を食べる時に楽しそうだったメルフィエラが、アリスティード公爵と出会って2人で食事をするようになってからさらに楽しそうな顔をするようになったのが微笑ましかった。アリスティードがメルフィエラに純粋な興味を持っただけでなく、メルフィエラも婚約者としてアリスティードのことを知ろうとする姿勢が描かれ、2人の絆が深まっていく様子が丁寧に描写されていたのも良かった。
婚約してから、メルフィエラの家を出て、アリスティード公爵の住む地に行くまでの間、会話や食事を楽しみ、ナチュラルにイチャつく2人の様子には本当に癒された。時折照れたりしているのも初々しくて良かった。全編通じて、癒しをくれる作品だったので、またアニメでも見れたら嬉しい。
悠月が追い詰められて、徐々に余裕を失い、普段の悠月ではいられなくなっていく様子がじっくりと描写されていて胸が苦しかった。悠月の表情1つ1つが、特にラストの朔にすがるシーンでの表情が切なかった。不穏になっていくストーリー展開にリンクするかのような曇り空や雨を使った演出が印象的で、ラストの雨に濡れる朔と悠月のシーンは、すごく作画が綺麗だからこそ見ているのが辛かった。こういう部分、演出は映像にするからこそできる表現で感情を揺さぶられる。終始不穏だったからこそ、待ち伏せしていた柳下たちを朔と示し合わせて追い払った蔵センの場面に頼もしさを感じたし、同時に箸休め的な役割にもなっていたと思う。悠月編も佳境に入ってきたし、次回も楽しみ。
約10年に及ぶ道のりの集大成に相応しい、毎回がクライマックスと言っていい盛り上がり、素晴らしい完結編だった。
「みんなが最高のヒーローになるまでの物語」という言葉に象徴されるように、6期に中盤に最終章に入ってからこの最終シーズンに至るまで、それまで登場した人物たち全員に活躍があり、誰か1人でも欠けていたら勝利はなかった、そんな最終決戦だった。死柄木にAFO、敵(ヴィラン)達と戰う中でみんなボロボロになりながら、それでも戦って勝利に繋げていた。ヒーローたちだけじゃなく、その姿を見ていた一般の人たちも声援を送ったり、自分にできることをしようとする姿が印象的だった。そういう要素が特に印象的だったのが第8話。ボロボロになったデクのもとに戦えるヒーローたちが集結し、デクが一撃を入れるための道を作るために全員でAFOに挑む、そしてその戦いに参加している、見ているみんながデクに「頑張れ」と声援を送る、その声を背に走り、最後の一撃を入れるデクの姿、まさに最後の戦いに相応しい展開と盛り上がりだった。
ヒーローとて、死柄木を助けようとするデクの姿にも感動した。最終的に命を助けることはできなかったけど、死の間際の精神世界でデクと話した死柄木の顔はどこか爽やかだった。ヒーローとして死柄木の心はしっかり救うことができていたんだと思う。トガヒミコの命を助けることができなかったことを悔やむお茶子の姿も描かれたけど、これも同様に、最後の最後でお茶子はトガちゃんの心を救うことができていたと思う。倒して終わりではなく、助けることができたのかをしっかりと悩み、受け止めようとするデクとお茶子の姿も印象的だった。
戦いが終わった後のエピローグも時間をかけて描写し、死柄木たちが遺した世界への傷、デクとお茶子の苦悩、轟家の問題の顛末、単純なハッピーエンドとはいかなかった問題にもしっかりと目を向け、丁寧に描写していた。こういう部分に力を入れているのはこの作品全体で一貫していた。
この作品を通じて描かれていたのは、「勇気を出して手を伸ばせばそれで救われる人がいる。みんながヒーローになれる。」ということだったと思う。第1話で、敵(ヴィラン)に襲われる爆豪を助けるためにデクが駆け出したように、最終回で、彷徨っている子にお婆さんが手を差し伸べたことでその子が救われたように、作品全体を通じてそれを描いていたように思う。
この作品を忘れることはないと、自信を持って断言できる程に素晴らしい作品だった。友情・努力・勝利の全てが詰まった、デクやA組のみんなが、プロヒーローたちが、ヒーローではない人たちでさえも、みんながヒーローのように活躍するドラマをここまで見ることができて本当に良かった。
全編通してとても面白く、楽しく、気楽に見れる作品だったし、矢野くんや吉田さん達メインの6人の様子がずっと微笑ましかった。
不幸体質の矢野くんが色々な災難に見舞われる場面には薄々予想できるような場面であってもつい笑ってしまったし、それを心配したり若干過剰な妄想をしてしまう時がある吉田さんがとても可愛かった。お互いに好意を自覚し、恋人関係となった中盤以降は2人のやり取りもさらに微笑ましくなり、時には恋人関係になったが故のぎこちなさ・初々しさがあって癒された。特に映画館での初デート、お家デート、文化祭の回が印象的。矢野くんは楽しい時、嬉しい時にはそれをストレートに伝える、吉田さんは矢野くんが普通の高校生らしい日々を過ごせていることに時には涙を流してまで感動する、この2人がとても素直で感受性の豊かな人物だったこともあって、より微笑ましさが増していたと思う。
矢野くんと吉田さんも含めたメイン6人で一緒に話していたり、遊びに行ったりしている様子も、まさに青春といった感じで見ていてとても楽しかった。ムードメーカー的立ち位置の田中と泉さん、ツッコミ役のメイと羽柴くん、各々キャラが立っていて、どのやり取りも微笑ましかった。どのキャラもとても優しく、矢野くんが普通の学校生活を送ることに積極的に協力している姿に心が温まったし、楽しませるための行動も可愛らしいものが多かった。徐々に矢野くんたちのクラスメートも矢野くんと仲良くなっていった様子が見られたのも良かった。
とても穏やかな気持ちで、時に笑い、時にはその温かさに感動するような、非常に素晴らしい作品だった。矢野くん達の楽しい日々がまた見られることを祈っている。
1期に比べてより緊迫感ある展開が増えていたけど、そんな中でも葵が料理を通じて妖たちと交流するという根本はブレることなく、1期に引き続き深みのある様々なドラマを楽しむことができた。
大旦那様の失踪をきっかけに、天神屋だけでなく隠世全体にまで舞台が広がり、既存のキャラクターも新たに登場したキャラクター達も含めて様々なドラマが展開された。ストーリーが進む中で色々な場所に移動したけど、その土地やそこで出会った妖たちに合わせて料理を作り、それを振舞うことで妖たちと仲を深めていく葵の様子は1期から変わらず微笑ましかった。危機的な状況に見舞われた場面であっても折れることのない葵の姿もたくましかった。大旦那様との関係の深まりも感じられたし、1期よりも婚約者としての関係性を印象づけるような場面が多くてとても良かった。
大旦那様をめぐるストーリーの中では雷獣はじめ葵と敵対するキャラも現れ、時には葵や仲間の妖たちの命すら脅かされる展開もあり、ヒヤヒヤする場面も多かった。そういう展開になった時に、どうやって切り抜けるかというのも2期の面白さの1つだったと思う。葵の料理だけでなく、特に銀次や白夜などの天神屋の妖たちによる助太刀には安心感があった。
作中で登場する料理の作画が1期に比べてもレベルアップしていて、見ていると食欲をそそられる場面が多かったし、葵の発想の柔軟さや料理の腕の確かさに感嘆した。
かなり気になる場面で終わっているし、大旦那様と葵の再会をまずは何よりも見たいから、ぜひ3期をやってほしい。