サービス開始日: 2023-07-02 (1196日目)
ノーチェスの登場、調律者という新たな情報の判明、シエスタの死の真相を知る渚たち、シエスタが遺したメッセージの間違いを探すため呼び起こされるヘル、2期の初回から情報量も多い上に展開も大きく動いていて濃密な回だった。そんな中でも、シエスタの死の真相を知って苦悩する渚に寄り添い、背中を押す君塚くんの姿がとてもカッコ良かった。今後が楽しみ。
期待してた以上に好みの作品。素晴らしい。押尾くんと佐藤さん、2人ともピュアでリアクションが初々しいくてすごく癒される。押尾くんは様々な描写からとても優しい子であることが伝わってきて好感が持てるし、佐藤さんは周りからは塩対応に見えるけど実際はとても素直な子で可愛い。初回から糖分多めで大満足だったし、これからの2人の進展がすごく楽しみ。
終始漂う不気味な雰囲気が、次に何が起きるのかという好奇心を掻き立てる。OP映像を見た感じ、激しいバトルも見れそうだし、PSYRENとは何なのかという部分もすごく気になる。一昔前のジャンプ作品だけど読んだことはなかったから、この機会に楽しみもうと思う。
すごく好きな雰囲気の作品。ハリージュに対する自分の想いは叶わないと分かっている、しかしわざと必要な材料を小出しで伝えて合う回数・期間を増やしたり、良く見られたいと思ってしまったりと、完全には諦め切れていない、そんなロゼの揺れ動く感情がとても丁寧に描かていて、そのいじらしさが切なく、そして可愛らしい。ハリージュも、魔女を差別しない、心優しく真っ直ぐな人物として描かれてる。今後が楽しみ。
弱気ではあるものの化石のことになると目を輝かせるピア、そんなピアを優しく見守り、婚約者として大切にしているルーファス、2人の様子がとても微笑ましかった。2人とも純情で、一方の何気ない言動に照れたりと、リアクションがとても可愛らしくて癒される。これから2人の仲睦まじい様子が沢山見れたら嬉しい。
服を選んでいる時の大喜と千夏先輩のコミカルで楽しげなやり取りと雰囲気、カフェに入ってからの松岡への言動に対する大喜のリアクション、ビルの屋上に行ってからの1話に似た大喜と千夏先輩のやり取り、初回から原作の空気感を大切に、丁寧にアニメ化してくれていた。セリフとセリフの間の取り方や各キャラのちょっとした動きや目線・表情の変化についてもしっかり描写してくれている。OP映像については、大喜×千夏先輩の2人でデートしている様子を中心に構成されていて改めて2人の尊さを実感できるし、ED映像では原作のカラーイラストをアニメで再現していて原作勢としても嬉しい。総じて2期初回として最高のスタートを切れた。2期は原作一番の神回がアニメ化されることが確定してるからすごく楽しみ。
特に戦闘シーンの作画を中心に、元々良かった作画が3期はさらにレベルアップすることはPVの時点で分かっていたけど、今回早速カレーを作る時のあかねの動きがすごくヌルヌルと、そしてコミカルに動いていてビックリした。より一層気合を入れて3期を作っていることが伝わって、期待値がさらに上がった。3期も新キャラの登場、ドタバタラブコメぶりを楽しみにしてる。
作品の設定の説明やフィーアの転生前の記憶、作品の方向性の提示までテンポ良く1話の中でまとめていて見やすかった。聖女であることを隠すという方向性に対して、フィーアは隠し事が下手そうなのも可愛らしいし、それが今後どういう形で影響してくるのかというワクワクもある。これから楽しみ。
初回ということで1話完結の修行回なのかな?と始まった直後は思ったけど、そういうことではなくて普通に次回に続く&ちゃんと四季達がピンチになる回だった。新キャラの2人もクセが強く、その上で能力的にもちゃんと手強い。特に猫咲の岡本信彦さんの演じ方がとてみ好みで、腰が低い感じの演技から口の悪い本性を見せる切り替えが見事だった。次回が楽しみ。
後宮編が完結して新たな章が始まった。舞台は一旦後宮から離れているけど、後宮内では壬氏が身分を公にし、玉葉様が皇后になり、新たな火種になりそう。所々、子翠を思い出させるような演出も何箇所かあって嬉しかった。お披露目会そっちのけで鳳仙と碁を打っている羅漢のシーンも好き。3期からの新章はどんな内容になるか、既存キャラ新キャラともにどう関わってくるのか、すごく楽しみ。
重苦しい不穏な空気のまま終了した1期から3ヶ月、続きが始まった。ヨータを振ったことで接し方に悩む美姫、涙こそ見せないものの大きな喪失感を抱いていることが伝わってくるヨータ、美姫やヨータと話し、相談したり慰めたりする中で自分の感情にも悩むこゆんと湊、4人それぞれの苦悩が丁寧に描かれてる。重い雰囲気だけど、振られたヨータを心配して涙を流すこゆん、ヨータをこれ以上傷つけたくないと接し方に悩み涙を流す美姫、誰かのことを真剣に考えて泣くことができる2人の優しさには感動したし、だからこそ、湊やヨータも含めてまた4人で楽しく過ごせるようになってほしいと強く感じられた。