サービス開始日: 2023-07-02 (1218日目)
1クール目ラストの凶一郎失踪編が今回の前半パートを経てようやく落ち着き、後半からは再びシリアス。変わり者だけど気さくな父親としての顔と狂気的で歪んでいる愛情が同居している夜桜百の異常性を怖いくらいに上手く表現している山寺宏一さんの演技が見事。vs夜桜百が激化するこれからが楽しみ。
ドラゴンボール超の初回放送から11年、エンハンスト版という形で再びリアタイ視聴できることが嬉しい。確かに作画の進化、もとのドラゴンボール超で言うと宇宙サバイバル編あたりの作画の雰囲気になっている。声優の音声は当時のものが使われているようで、石塚運昇さんや八奈見乗児さんといったもう亡くなられている方々の声が再び聴けて感動した。パワーアップしたビルス編、そしてその先も楽しみ。
明日姉編の中の東京編、慣れない都会の雰囲気に圧倒されている明日姉がとても可愛く、そして、いつか来る別れへの寂しさを感じつつも、東京という未知の世界をまずは思い切り2人で楽しんでる朔と明日姉の雰囲気がとても良かった。やっぱり朔×明日姉のカップリングが一番好き。打ち合わせをする作家と編集者の姿を見て、編集者になりたいという気持ちをより強くする明日姉の姿がとても綺麗だった。明日姉編も後半になって、ここからさらに面白くなるから楽しみ。
ノーチェスの登場、調律者という新たな情報の判明、シエスタの死の真相を知る渚たち、シエスタが遺したメッセージの間違いを探すため呼び起こされるヘル、2期の初回から情報量も多い上に展開も大きく動いていて濃密な回だった。そんな中でも、シエスタの死の真相を知って苦悩する渚に寄り添い、背中を押す君塚くんの姿がとてもカッコ良かった。今後が楽しみ。
期待してた以上に好みの作品。素晴らしい。押尾くんと佐藤さん、2人ともピュアでリアクションが初々しいくてすごく癒される。押尾くんは様々な描写からとても優しい子であることが伝わってきて好感が持てるし、佐藤さんは周りからは塩対応に見えるけど実際はとても素直な子で可愛い。初回から糖分多めで大満足だったし、これからの2人の進展がすごく楽しみ。
終始漂う不気味な雰囲気が、次に何が起きるのかという好奇心を掻き立てる。OP映像を見た感じ、激しいバトルも見れそうだし、PSYRENとは何なのかという部分もすごく気になる。一昔前のジャンプ作品だけど読んだことはなかったから、この機会に楽しみもうと思う。
すごく好きな雰囲気の作品。ハリージュに対する自分の想いは叶わないと分かっている、しかしわざと必要な材料を小出しで伝えて合う回数・期間を増やしたり、良く見られたいと思ってしまったりと、完全には諦め切れていない、そんなロゼの揺れ動く感情がとても丁寧に描かていて、そのいじらしさが切なく、そして可愛らしい。ハリージュも、魔女を差別しない、心優しく真っ直ぐな人物として描かれてる。今後が楽しみ。
弱気ではあるものの化石のことになると目を輝かせるピア、そんなピアを優しく見守り、婚約者として大切にしているルーファス、2人の様子がとても微笑ましかった。2人とも純情で、一方の何気ない言動に照れたりと、リアクションがとても可愛らしくて癒される。これから2人の仲睦まじい様子が沢山見れたら嬉しい。
服を選んでいる時の大喜と千夏先輩のコミカルで楽しげなやり取りと雰囲気、カフェに入ってからの松岡への言動に対する大喜のリアクション、ビルの屋上に行ってからの1話に似た大喜と千夏先輩のやり取り、初回から原作の空気感を大切に、丁寧にアニメ化してくれていた。セリフとセリフの間の取り方や各キャラのちょっとした動きや目線・表情の変化についてもしっかり描写してくれている。OP映像については、大喜×千夏先輩の2人でデートしている様子を中心に構成されていて改めて2人の尊さを実感できるし、ED映像では原作のカラーイラストをアニメで再現していて原作勢としても嬉しい。総じて2期初回として最高のスタートを切れた。2期は原作一番の神回がアニメ化されることが確定してるからすごく楽しみ。