ほむらは見滝原を作り直してまどかが自身の幸せを選べるまでやり直そうとしているけれど、人の道を外れた自分がまどか達に討たれることを予感してもいる、という感じに見えた。
ほむらがまどかの姉的立場としてひとり大人びた姿に描かれていたのが「ワルプルギスの廻天」での肩出し衣装に繋がるんだろうか。
5人でナイトメア狩りをしている時の変身シーンはなんとなく幾原邦彦作へのオマージュに見えたのだけどどうなんだろ。
一度劇場で観ているはずなのだけど終盤の展開を理解出来なくてあんまり覚えていなかったから、今もう一度スクリーンで観たいな…。