廻天を観に行く前に復習。13年ぶり。
前半部分で夢のような優しい世界を描きつつ、後半で種明かしがされるところは予想できない展開でとても面白かった。円環の理に接触するためにほむらを利用するインキュベーター、ほむらを真の救いに導くために活躍するさやかとなぎさ(とまどか)、それらを超越して全部かっさらうほむら。あまりにも怒涛の展開過ぎる。
やはりこの作品の主人公は暁美ほむらなんだよね。ほむら⇒まどか、まどか⇒ほむら、ほむら⇒まどかの順に救い続けようとループしてるところが面白い。最後のほむら⇒まどかは、ほむらの一方的な愛が引き起こした結果であり、まどかへの救いとは言えなくないか…。魔女ほむが創り出した世界の中でまどかが言った「私には耐えられない」といった言葉は、ほむらが創り出した期待していた言葉なのかまどかの本心なのかわからない。が、前者なんじゃないかとは思う。円環の理となったまどかをほむらは受け止められなかったんでしょう。恐ろしく重い愛。
本編はずっと重苦しくてあんまりだなぁと思っていたが、ほむらループあたりから面白くなったし叛逆の面白さもその延長戦にあるのであれはあれで必要だったのかも。でも結局ハッピーエンドにはなってないのがなんとも言い難いところ。本編から叛逆でエリーバッドエンドが180度ひっくり返るとはなぁ…(本編:まどか主体のメリバ、叛逆:ほむら主体のメリバ)。
廻天でやることある?
3回目
ほむらちゃんの愛
まどかの愛
どちらにも共感出来るし
どちらも…少しワガママでも良いかな
悲しすぎるんだよ
にしても作画好きすぎる
これから新作まどマギ観に行く!
楽しみすぎるが
その後この感想も変わるのだろうか…
廻天に備えて再視聴
4〜5年ぶりに視聴!
展開に驚くばかりだった1周目とは違った見方で2周目は楽しめた
1周目よりは緑髪の子嫌いじゃない
4年ぶりに再見。内容をほとんど忘れていたので新鮮な驚きがあった。人間の想像力の限界を突破する異世界描写と美術、撮影美。ほむらが自分たちが暮らす日常は誰かの夢にすぎないと気づく展開は完全にうる星やつらビューティフルドリーマー(音楽や雰囲気も似せてる)そしてほむらこそがラムだっちゃさんだった・・・。しかしこの作品は一歩先を行き、「救済」を拒否するのだ。うる星もシンエヴァも置き去りにする凄み。やはり最後の「ワルプルギスの廻天」は「救済」にたどり着くのか、愛の「執着」が「救済」を超えるのか。見届けなくてはなるまい。
公開当時劇場で観た以来13年ぶりに視聴。多分当時は呆気に取られて圧倒されただけだったけど改めて観るとめちゃくちゃ構成も映像も良くて素晴らしいな….。いよいよ公開の次編も楽しみ。
最新作直前の再上映で改めて鑑賞
ほむらが自身が魔女になっていることに気づいたときの絶望を思うと……
TV版ではまどかが自らの身を差し出して円環の理となったが、劇場版ではほむらが自らの身を差し出して円環の理を断ち切った
まどかがすべての魔法少女に対する慈愛なのだとすると、ほむらはまどかひとりに対する偏愛なのか
最新作では、これまでのふたりの結末を超えた第3の結末が描かれるのだろうか?
視聴日:2026/08/14
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