絵の感じがじわじわ動く手書きっぽい感じになった?バニーの良さを自分の体を使って五条くんに説明する海夢。恐ろしい子。いやいいのか。楽しい1話目でした。
第二期は小さな後宮ミステリーから膨らんで群像劇、最後は戦記モノといった感じの大きな話になった。映像は相変わらず美しく、季節や一日の中での光の当たり方によって背景もキャラも見え方がちがっているのがすごい。
OP 百花繚乱/幾田りらはYOASOBIではない幾田りら名義での作詞作曲ボーカルでしたが、少々物足りない感じがした。
毒を飲まされた子どもたちが仮死状態だったり、子翠は死なずに逃げ延びた様子が最終話で明かされ、薬屋のひとりごとらしい、希望のある結末で良かった。壬氏の猫猫への思いは、猫猫にはぐらかされている感じですが、今後どうなるのか。最後は続編製作が告知された。続きも楽しみ。