この作品はヤマノススメと関係アリマスカ?というのはおいといて。
上伊那ぼたん(CV:鈴代紗弓)が絡み酒で百合展開になるという。キャラクターの演技の付け方がモーションアクター付きなのか分からないけれど、すごく生っぽい感じでロトスコープなのかな??ちょっとべったりに絡んでる感じが生々しかったけども。
衣装もデザインがかわいくていい感じです。2話はセレクトショップで買い物という設定だったので少し衣装感が強めだったはありますけど。まあそういうもんだからかな。長瀞の感じも良かった。
EDはやえかとあかねが二人でツーリングに行ったというストーリーになっていました。これも中々良かった。
成田良悟の小説原作だけあって、さすがの群像劇ですね。んでその御蔭でなんだかあまり入り込めない感じになってしまった。各シーンどれもはかっこいいし、映像もすごいのだけれど、誰主人公で見れば良いのか…みたいな感じで。もう少しがっつり入り込んで鑑賞する物語なのかも。やっぱライトユーザーには厳しく、雰囲気アニメとして見ていました。続きもありそうなかんじです。
透明人間の探偵、透乃眼あきら(CV:阿座上洋平)と盲目の事務員しずか(CV:貫井柚佳)のラブコメ。
2人の関係が少しづつ進んでいくのが12話かけて描かれています。周りのカップルたちの様子もいい。
OP Ding-dong/阿部真央もレトロな感じの楽曲で良かった。
反転の力を持つアプリコット。力の使い方が分からないまま追放され奴隷落ちしたが同じく囚われのミルキットを救い、自身の力に気づいていく。フラム・アプリコット(CV:七瀬彩夏)、ミルキット(CV:伊藤美来)の百合感が良かった。
しかしストーリーはかなりのハードモード。仲良くなった友達たちが次々死んでいく展開で、王都で気ままに暮らせいない感が強すぎる。まだまだ続く感じでラスト。12話に色々種明かしと今後の展開を詰め込んだので、説明セリフ感が強かったですが全体としては楽しめました。
学生時代に転生して謎の財産変換システム、リッチェストに要求されるまま企業するペイ・チェン(CV:小野賢章)。システムの説明から赤字で破産した方が個人資産が増えると考え、とにかく逆張りでショボいゲームを作るが、何故かどんどん成功してしまうというゲーム業界コメディ作品。中国製作らしいゲーム業界感が面白かった。
16話でラストということだが、ストーリーとしては終わってないので続きが見たい。ちょいちょい出てくるチェンを敵対視している巨大ゲーム会社社長との対決もあまり進まなかったしね。
北斗の拳ギャグ。ザコ軍の生態…という感じ。主人公のノブ(CV:下野紘)の素人弱そうな感じがいい。アニメーションは紙芝居が少し動く的な感じで安っぽいですがまあそんなもんかな。