二人の結婚式までと、その前に起きた事件を描く。いつもの二人を見られてよかった。3話のTV特別編だったがキネマシトラスによる映像は美しく良かった。
ターニング・ポイントがまたしても!にしてもあっちの未来はすごい悲惨。こっちはなんとかなったのか?エリスに手紙は届いてなんとかなる未来に続くのか。相変わらずのビジュアルの良さが最高。OP/EDとそのアニメーションは今期も良かった。続きが楽しみ。
過去の映画の様に泣けるかというとそうではないと思う。だが青春ブタ野郎シリーズの締めとして美しい終わりの作品になっていた。
ビジュアルは特にライブシーンが3Dと2Dが巧みに織り交ぜてあって違和感がなく、良いライブシーンになっていた。横浜にある実在の場所を使ってストーリーが進むが、良いシーンが多く行ってみたくなる。
霧島透子の正体は納得感があったし、透子が残した歌詞のトリックで泣く美東美織(CV:石見舞菜)のシーンは良かった。コンサートで麻衣に美織への突然のアーティスト変更を打診した咲太に対する態度が、咲太への揺るぎない信頼を感じられてよかった。「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」10話の姫路紗良とのエピソードでも感じた麻衣の良さが感じられた。
咲太は思春期と言いつつ高校を卒業し、大学生になってしまう点にアニメシリーズでも疑問があったが、主人公補正なんだろうと思っていた。だから、不思議な現象は咲太が原因というのは、青春を終われていない主人公として存在感があったし、別世界の自分に説教されるのも良かった。思春期症候群が思い出になり、書き換えられた現実と別れを告げて元の世界に戻るラストの決着は非常に良かった。江ノ電を使ったヒロイン達との分かれのシーンが印象深い。エンドロールで思春期症候群が見えなくなった咲太が、かつての思春期症候群 経験者として、生徒の悩みを聞くというシーンも良かった。
青春は終わる。しかし麻衣との盛夏がやってくるというラスト。大人になることは悪いことじゃない。
現代魔法世界の魔法少女 お仕事物語でした。神社にいる巫女が昔の魔法使いってのも面白い設定でした。まだまだ続きはありそうですが、合体魔法で強敵を倒して終わりと良い区切りでした。ラストは主人公ではなく土刃メイの物語でしたが、シスターフッド感のある心の交流が良かった。
ビジュアルはJ.C.STAFF制作でちょっとレトロ感のあるいわゆるアニメといった感じでした。
いい。現代っぽくも普遍的なラブストーリーが紡がれていきます。氷の城壁はもっとシリアス寄りだけど、正反対な君と僕は阿賀沢紅茶のポップな面のラブコメ。恋愛の暗い面はあまり描かずに、前向きな気持の部分を取り出しているところはあるのですが、それでも心の動きは変わらず徹底的にリアルだから説得力がすごい。現代の高校生はこんなに男女仲良く普通の友達付き合いして、そして恋に落ちるのでしょうか。なんか書いててツラくなるな。
24話は卒業式回。両片思いな平と東が体育館裏で高校生活楽しかったと二人で泣くシーン。最高だった。
最終話は大学生になった彼らの生活が1期ED ピュア feat.橋本絵莉子 [tofubeats Remix]のBGMで綴られます。どのカップルも順調に恋を育んでいる感が良かった。
OP 猫じゃらし/7co ED 運命の君/Mega Shinnosuke 2期もどちらもいい曲です。