今度の新キャラも面白いなあw
ヤンキーリスペクトなのに、かわいいもの好きって、そのギャップで君がかわいいわ、越前さん。
怒ってる宮野さんが滅茶苦茶かわいい。なんだあの生き物。
そして、まさかのガチユリ(?)だったとは……。
焼き魚食べるのってめんどくさいよね……わかる。
中島かずきさん脚本ということで、いつもと毛色の違う話だった。妖怪がありなら、神様もありか。こういう話もあるのが、この作品の面白いところ。
本筋とはあまり関係ない話だったけれど、ジロウと超人課の対立がはっきりしたなあ。
葉子様に接客していただけるツンデレ喫茶行きたいです。
薗部さんはまた強烈なキャラだなあw 新井里美さんっぽいのは、そういうディレクションなのかな。
最後にちょっとだけいい話(今回は薗部さんの回想)を入れてくるのが好きだなあ。
自分の能力に気づいたといっても、その代償は大きい。軽々しく使えないのが悩ましい。結局、一生懸命に生きるしかないというスバルの決意が格好良い。しかも、今までの経験をしっかり生かしている。筋トレも無駄になってないw
あの「時」とは違っても、そのやさしさは変わらないエミリア。そして、予想以上に強かった。すごいな。
またダメなのか……と思ったところで、ラインハルトの登場。スバルの立てたフラグ、彼が関わってくるのはもっと後だと思ってたから、意外だった。しかし、その余裕の態度を裏付ける、壮絶な強さ。すげえ。
これで正解のルートへ入ったのだろうか。スバルが倒れた時は、うわ!またダメなのか!?と驚いたけどw 最後のラインハルトの意味深な態度も気になる。展開が読めなくて、目が離せない。
ずっと個性のない普通の少年として生きてきたのだから、いきなりあんな優秀な子たちの中に放り込まれても上手くできないだろう。滅茶苦茶緊張して、かなり固くなってたし。
しかし、女の子を助けなきゃという思いから、0ポイントとわかっていながらも体が動いた出久。勝己の時と同じ、彼らしい、でもそこが彼の格好良いところ。
おそらくそこが試験でも評価されるのだろうと思ったけれど、お茶子の訴えは予想外だった。いい娘だなあ。そして、ビデオメールのオールマイトの言葉がまた熱い。
エンディングの後、Cパートの出久の笑顔、喜ぶお母さん。画面に映された食事のメニューから、お母さんもずっと応援してくれていたのだろうな、と想像できてグッと来た。短いけれど、とても良いシーンだった。
言ってしまえばベタな話なんだけれど、それが真ん中ストレート豪速球という感じで、とても熱い。ちょっと涙ぐんでしまった。面白い。
宮野さんかわいい。けだるげな田中くんとの落差もあって、あのテンションがかわいい。ちっちゃい女の子いいよね。
基本、ゆったりしたテンポなのに、不意打ちのように襲ってくる笑いに吹き出してしまう。「鳥取でしょ」「島根だ」吹いたw
亜子ちゃんはヤンデレ属性も持ってるのかw
しかし、まさか亜子の方からああいうふうに攻めてくるとは予想外だった。しっかり英騎を揺さぶってきたものなあ、女って強い。
猫姫=斉藤先生も予想外だったので、笑ってしまったw いや、伏線はあったのだろうけど。確かにネカマのふりをしていた方が都合がいいだろうなあ。
ラノベ原作というイメージから予想していた話とは全然違って、面白い。