見る方向を少し変えるだけで、見える景色がまったく変わってしまう。
そんな印象を受けた。軸がぶれ気味な印象もある。
魔法少女を救済するシステムだった、円環の理。
望んでそうなったまどかを引きはがしたほむらは責められても仕方がない。
丁香の怒りはもっともだ。
しかし、そんなシステムのために一人の少女を犠牲にしてもいいのか?
と問えば、否と言えるかもしれない。
その方向から見れば、ほむらは肯定できる。
助けに行く展開はちょっと唐突だった印象だけど。
最後、結局まどかをつなぎとめられなかったように見えたけど……
そしてキュゥべえはまだ何をする気だ!?
そうだ、インキュベーターシンパが登場したのにはびっくり。マジかよ。
あの「叛逆」の続編なら、こうなるのも仕方ないかな、とも思った。
叛逆とTVシリーズで謎のままだった部分に回答を示そうという意思も少し感じた。
「ワルプルギスの夜」の成り立ちを知れたのはすごくよかった。
魔女として名を刻むこともできなかった魔法少女たちの希望と絶望の集合体。
とても悲しく切ないけれど、すごくいいな、と……
映像は素晴らしかったけれど、結構雰囲気が変わってしまったようにも思った。
CGが多かったせいか、イヌカレー感が減ってしまったような。
音楽は梶浦節を堪能しました。
最初は印象最悪だったトルイ、
話が進むにつれて株が上がっていくな、
と思っていたらあっさり死んじゃった……
最後もカッコよかったけど、彼の死はおそらくはボラクチンの差し金だろう。
やはりすべてボラクチンの掌の上だったのかな。
やっとシタラが状況を把握し、動き始めた。ワクワクする。
シタラとドレゲネの約束にも胸が熱くなった。
無事だといいけど……
記憶は失ったままだけど、今のスバルも経験を生かせるようになってきてるな。
しかし、突然身についた権能は、レムのおかげか、ルイのせいか。
やはりあのサソリはシャウラだったか。
あの状態だと自我がない感じか……?
ライの台詞を聞いているとふつふつと怒りがわいてくる。
なんて素晴らしい悪役だ(嬉しくない)
しかし、暴食は何人いるんだよ。
どうにもならなさは、大罪司教と言われても納得がいくけれど。
ひたひたと恐怖が近づいてくるような印象だった喪失編、
対して奪還編は目まぐるしく状況が変化していく。
でも、今のところ何とかなると思えない……
クレンVS.レイがよかった。
映像が素晴らしく、見ごたえがあった。
クレンが会った少年とレイにそんな関係があったとは。
そして、そっちも勇者関連。
ナイエもがんばったなあ。
なんだかんだちゃんと先生をやろうとしている。
ヴォーデインいわく人族をなめている、
そしてまだ若いクレバテス。
ヴォーデインにしてやられるのか?
ラブコメ時空に笑っていたら、
闇堕ちミーティアVS.元魔王流星!!
ミーティアもだけど、転生前の強さそのままなんだよな。
予想外に見ごたえのある戦闘シーンだった。
というか流星かっけーよ。
最後はちゃんとラブコメでしめるのしっかりしてるw
ニートの兄が変な女のせいで更生したら確かにヤバいwww
ボラクチンがドレゲネ、オゴタイを利用してトルイをおとしいれた?
シタラがボラクチンを焚きつけた形になっちゃったかなあ。
ボラクチンをちょっとなめていたよな。
しかし、ボラクチンもまた、シタラをなめているように見える。
シタラの逆襲があると期待したいけれど……
ユルと左右様の関係性すごくいいなあ
見ていて気持ちがいいから、主人公チームとして素直に応援できる。
お前は今すぐ〇ね!と悪役すぎる悪役のイワンだけど、
そんなイワンを追いつめたのだからユル達はすごいよ。
ただ、今後のことを考えるとアサの言う通りなのかもしれない。
東村に対するは「西」の村か。