サービス開始日: 2015-06-21 (3964日目)
原作大ファンです。
と言っても、今年からですが……(コミックスで追いかけ中)
このアバン、あまり品のよろしくないアニメでも見た(あっちも好き)
この制作会社はこったことするなあ。
しかし、ちょっと違和感はあるものの、画面がきれい。
三重さん。
原作で小村くんがたびたび「きれい」と表する目、本当にきれいだった。
そして、個人的に彼女のチャームポイントだと思う、もっさもさの髪。
印象的で、動きまくる。今にもいいにおいがしてきそうだった。
美少女という雰囲気がしっかり出ている。
なにより、若山さんの声がイメージ通り、ぴったり。
武士のような戦士のような、時々出てくる変な言葉づかいもかわいい。
(理由は今後判明します。)
そして、小村くん。
コロコロと変わる表情、かわいらしい中学生の男の子という雰囲気。
そして何より重要、リアクション、ツッコミ、モノローグ。
ラブコメの「コメ」の部分をほぼ、彼が担っていると思うので、超重要。
すごくよかった!
今後も彼から飛び出す様々な名言(迷言)がどうなるか楽しみ。
今回のエピソードで好きなのは「教科書家宝にしよう」
全体のテンポ感も速すぎず、遅すぎず、ちょうどいい印象。
話の構成も良かったと思う。
最後にあのシーンを持ってくるのは上手いと思った。
これは良いアニメ化では!?
ブルーレイ買うわ!!
杠が仙汰を見送ってやるシーンがとてもよかった。
冷静で情が薄い杠とは思えない、やさしい声。
しかし、その後の、冷静すぎる推測。彼女らしい。
本当に杠の言う通りだとしたら、画眉丸があまりに救われない……
原作はちょっと既読。
映像化されることでテンポ感が良くなっているし、キャスト陣も安心の布陣でさすが。
ボケとツッコミもテンポがいい。
楽しく見られそう。
最終話、途中からなんか涙ぐんでしまった……
まあ、ツッコミどころはあるのだろうけど、自分の正直な感情としてはすごくグッときた。
欲張りなスレッタがエリクトを、お母さんを救った。
みんなをまた笑顔にしてくれた。もうそれだけで感無量。
ミオリネの手腕も見事だった。
大満足の最終話。
スレッタはエラン4号に会えてよかったなあ。
きっとまた会えると信じていたよ。
エルノラも夫と、みんなと会えた。
データストームという設定はあれど、オカルト的な都合の良い展開、
でも富野作品的な演出でもあり、個人的には好き。
スレッタとキャリバーン、がんばったなあ。
エリクトとみんな(ガンビット)が力を貸してくれるのまでは予想していたけれど、
まさか無人のシュバルゼッテやファラクトまで使ってしまうw
MS型ガンビットはこのための伏線か!?
ミオリネがスレッタを迎えに行ったシーンの演出が素晴らしかった。
一切音が無く、漂う絶望感。
スレッタの声が聞こえた時の安堵。
1話と逆の構図なのも面白い。
エピローグがまた、もうね……
ラウダとペトラの姿に「あああああよかったねえ!!」とw
それぞれの場所で頑張るみんなの姿も良かった。
セセリアさん相変わらずw
結局、シャディクの望みも、そのままではないもののかなってしまったんだな。
穏やかな表情のエルノラが印象的だった。
口うるさいエリクトがかわいいw
スレッタ&ミオリネ、お幸せに。
MEMちょはともかく、ほぼ無名のルビーにすでにファンが付いているのすごいな。
母親ゆずりのルックスのおかげか。
対して、かなは……
一人、テンションは上がらず、モノローグも聞いていてつらかった。
こんなんでやっていけるのか……と思ったら、アクアwww
ノせるのうまいなー
たった一人に対しての思いだとしても、これで結構いけるのでは?と思った。
しかし、かなはわかりやすすぎる。
年の功?があるMEMちょでなくとも、気づきそう。
あかねもわかりやすいなあ。
かなとは知り合いどころか、お互いライバルだと思っているのか。
これは荒れそう(邪悪な笑み
二期?分割での後半クール?ありそう、と思っていたけど。
楽しみです。