全13話を見終わったので全体としての感想。
各回の感想は各話のほうへ。
2025年の冬アニメとしてAveMujicaを知り、これがバンドリシリーズのMyGOの続編ということで、先に配信でMyGOをみたら、これが面白くてドハマリした。
否が応でもAveMujicaへの期待は高まり1話のKiLLKissを聞いて、これまた最高の楽曲来たな。
と思ったのが、このシリーズ通しての興奮の頂点だった。
2話、3話とこれからどうなるんだろうと次回配信が待ち切れない思いで視聴し、4話の睦のエピソードあたりで、ちょっと脚本が突拍子なくないかと。
ここで、あれっと思った。
それでもMyGOの監督ならとんでもないどんでん返しが来るんだろうと、期待して見続けて7話の春日影。
たしかにMyGoの最終回と考えれば感動はしたけど、あからさまに感動させに来てる感じで、冷静になっている自分もいた。
そして8,9話と睦の話いつまで引っ張るんだと思いながらの10話で唐突なAveMujica復活。
いや、音楽はいい。いまでもサブスクで無限に聞いてる。映像もいい。ただ音楽への感動だけで、ストーリへの感動はなかった。
そして、11話。声優さんに全部語らせるという、掟破りはちょっとどうかなと。
12話でこれまた覚醒した祥子によって、いろいろ置き去りにしての実質最終回。
MyGOからの期待が大きすぎたのもあるけど、全体としてみれば普通のバンドアニメだったかなと。
ただ、キャラクターと曲は自分には刺さったので、ここで気持ち悪い長文レビューを書いてる訳です。
続編が制作されるらしいけど、これ以上尻すぼみになるなら、まだいい思い出のアニメとして残っているうちに止めといてもらいたい気持ちと、
リベンジをして大感動させてくれる事を期待しての気持ちが半々。
もちろん、発表されたら見るけど。