MyGO!!!!!やAve Mujicaでは10話が終盤へ向けた重要なターニングポイントだったので、今回も大きな展開を期待していたが、ユノの過去が少し描かれた以外は、ただキャンプをして作曲するだけで、現在の問題がほとんど進んでいない。ユノの過去自体も、何か重要な設定があるなら、ここまでに伏線を張っておけば「ここにつながるのか」と受け止められたはずなのに、あまりにも唐突に出てきたため、何をどう受け止めればいいのか分からない。自分の理解力の問題なのか、それとも制作陣が何も考えておらずやっつけ仕事をしているのか、それすら判断できない。普通ならここで視聴を切るレベルだが、バンドリへの思い入れと、何とか持ち直してほしいという気持ちで次回も見る。制作陣は本当にこれでいいと思っているのだろうか。