ストーリー運びが少なくとも自分には全くの理解不能。
これまでのバンド内のわだかまりは先週のキャンプファイヤーで解決したようだが、そもそも何が問題だったのかよく分からないまま唐突に解決してしまった印象が強い。またユノが旧友との関係を一人で深刻に考えすぎていただけだった、というエピーソード自体は「相手はそこまで気にしていない」という人間関係の描写として(そこだけのエピソードとしては)理解できるが、その過去の話が、なぜ現在のユノの行動(バンドやめると言ったこと)につながっていたのか、なぜキャンプファイヤーで解決したのかが自分には全く分からず、ストーリに説明と納得感を持たせてほしいと思った。一方、ビオラについても、なぜミヤコに正体を明かしたのか、何を目的としてバンドをかき回しているのかが依然として分からず、行動と目的(あるのかすら謎)が結びつかない。
ストーリーへの評価はかなり厳しいが、あられの歌と楽曲は楽しめているため、最後まで見届けるつもりでいる。