原作未読。
最終回への助走回という印象なので今回の話の評価は保留。
・4人の関係性はこれまでの積み重ねによって自然に仲間として成立してきた描写があったこと
・ポコ太がいなくなりそうな気配。
・手島先生の漫画を止めた本当の理由が明らかになりそうなこと。
・相と心がプロの編集者への持ち込みに進み、趣味としての漫画から一歩先へ進もうとしている。
これらが最終回を予感させる。
ただ、これらを収束させてうまくまとめてしまうと、物語が続きようがなくなり、もう少し続きを見たいという欲が出てくる。
原作はどうなっているのか知らないが、あにめの最終回をどう締めくくるか楽しみ。