原作未読。 もはや惰性で視聴。 鬼夜叉が最後に語るやりたいことは理解できたが、そこに至る積み重ねがなく、セリフで説明されただけに感じる。 さらに致命的だったのが能のセリフの現代語訳と、鬼夜叉の舞の良さを回りの人間がセリフで説明する演出。能の魅力を舞そのもので伝えるのではなく、言葉で説明してしまうなら、本を読んだほうがまだ想像できる。 中盤以降、能という題材をアニメでどう表現するか、人物の掘り下げ、結論に至るまでの物語の積み重ねすべてに不満がのこった。
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