本日の夜実況。
「全てのものに命は宿っている」という咲パパの口癖。大事に扱った道具が長持ちするどころか、実際によい働きをしたりとか。
水伝みたいな美談風オカルトではなく、ここでいう命が精霊の力であるというのがS☆Sの根幹の世界観。作品を理解するために外してはいけない回だと思ってて。
満薫は、咲舞を喧嘩させるような状況を作ろうとするが、結果的には互いの距離がむしろ近くなってしまう。
元々アクダイカーンのように心を持っていなかった満薫が、咲舞の関係を通じて心の力に畏怖を感じ、理解し、自らも心を獲得していく。
この前後の回はほんとに、特に満薫の心の描写が丁寧だなと感じる。