1話を観た時はなんだこの虚無アニメは…と思ったのが嘘のように2話以降どんどん好きになっていった作品。漫画家としてのお仕事を描いた作品なんだけどキャラクターがとにかくイキイキとしているのが高評価ポイントで、自分のやりたいことと向き合っている中での葛藤や努力をあくまで前向きにコミカルに描いているのが素敵。双見先生⇄はーさん、双見先生⇄佐藤さんを中心としてそれぞれのキャラクター同士の気持ちの矢印がちゃんと浮かび上がってくるようなのがキャラクターの魅力度を上げているのだなと思う。
あとはオープニングのキャッチーさ(ポメラニアン)、エンディングの疾走感と寂寥感のバランスも絶妙で毎週見て良かったなと思えるアニメだったね。いいアニメだった。