双見は駆け出しの少女漫画家。
クールな担当編集や、頼もしいアシスタントらの
力を借りて、念願の将棋漫画『昴へ』の連載を、
ようやくスタートさせることができたけど……
ストレスでお腹をやられて、1話から締切を延ばしてもらったり。
ネームが進まず、深夜まで机にかじりつく羽目になったり。
夜食で太っちゃったり、
よからぬ妄想が止まらなかったり……
前途多難な漫画家ライフ、笑顔で謳歌できるのか──!?
漫画家と編集のお仕事話
いろんな立場からの漫画へのかかわり方があって非常にバランス良かった
さらに百合要素的な感じでも見られるのでそこはラブコメ的にもいい感じ?
声優地味に豪華ね
サイン会回はちょっとうるっときてしまった
・お仕事系でディテールしっかりしてる全体的に雰囲気が明るい作品大好きマンと申します。
・12話ラストのシーンだいぶお気に入り!双見先生の周りに人が集まる理由がわかるシーンでした。
・佐藤さん彼氏すぎるだろ、とか考えてたらやっぱかかわる人間で仕事へのやりがいって変わるよなぁって改めて思いなおしました。
お仕事モノに弱いんですー、面白かった!原作も読む。
すごくすごくすごく良いアニメだった。見終わった後の充実感が半端ない。
いわゆるお仕事系なんだけど、トラブルとかが起きて話に波を生ませるわけではなく、緩い空気の中で漫画家という職業のプロフェッショナルを最大限魅せてくれた。大きく動く話が無いから、人によっては退屈と思うかもしれない。ただ、この空気感できちんとメリハリをつけて各キャラの魅力を高め、それぞれの仕事の誇りを描き切るのは並大抵の作品ではない。
この面白さを生み出してくれたのは、なんといってもキャラクターの良さ。みんなイキイキしている。自分の中でのやりたいこと、葛藤、ファンへの気持ち、縁のつながりを、大げさな話を使わずあくまで明るく楽しく魅せてくれる。皆が自分の仕事に誇りを持ち、好きなことに突っ走り、お互いに認め合う。仕事の向き合い方に対するセリフが全部良かった。皆で協力して良いものが仕上がっていく描写が良い。それぞれの仕事の流儀を見事に描写してくれた。7話とか本当に良くて、なぜ漫画家を続けるのかをこのアニメらしく見せてくれる。「辞めたくなる時もあるけど、それでも辞めない。そこに深い理由は無い。おいしいおまんまを食べるため」。変に臭いセリフを使わずに、自らの仕事に対する考えを等身大でさらけ出してくれる。それなのに、いやそれだからこそ、一つ一つのセリフがずっと心に残り続ける。
というわけで、見続けていくうちに、キャラクターを知るたびにどんどん好きになれるアニメだった。見終わった後の幸福感がすごい。可愛い女の子たちに癒されるとかそういう方向の幸せではなく、優しく前向きな世界に心が満たされる。大げさな波を持たせずにこの充足感を生み出してくれるのは本当に見事。
1話以外は全部面白いので、ぜひともそこでリタイヤしないでほしい(百合路線に走るとつまらないんだよな…)。アフレコも完璧だし(伊藤美来さんの演技の中で今までで一番良かったかも)、EDの綺麗さもよい。あと、Cパートの使い方が素晴らしい。正直べた褒めです。ほんといい作品に出会えた。大満足です。
原作は知ってたけど、まさか漫画家ものとは思ってなかった……。キャラのわちゃわちゃ感がすごい好きで、それていて漫画家ものとしての奥行きもあって、なんかすごい好きな作品でした。
あとはもう「褒められたくてポメラニアン!」です
褒められないとポメラニアンすき
評価:S
ネガティブ漫画家双見先生と先生をサポートする仲間たちの明るく楽しく、時に苦しい執筆ライフを描いた良作。
色んな人が色んな想いで仕事に向き合って、職場という環境はできあがっているんだなぁ〜と思いました。
特に、担当編集佐藤さんの双見先生への想いが重くて非常に良かった!!!
秋クールの中で一番面白かった。梨田、はーさんが本当に良いキャラ。ウタミルやわたなれを思い出すお仕事もの立った。
面白くてよかった ちょうどいいアニメってこういうのなんでうしょっていうのがある ちょうどよかった
すっごく面白い...!漫画家の裏側がコミカルに描かれていて最後まで楽しく見ることができました!
最初は双見先生と瑞希さんの二人だけだった職場が、だんだんと楽しい仲間たちが登場してきて、まさしくタイトル通り「笑顔のたえない職場」になっているの、すごく良いな~~って思った。
漫画家の双見奈々とその周囲の人達が織りなすワーキングコメディ作品で、漫画というものは漫画家だけでなく担当編集をはじめ多くの人達が携わって作られているものなんだなと感じさせられた。各々のキャラクターもしっかり立っていて、皆それぞれ頑張っているのだという事がちゃんと伝わって来るものだった。双見のネガティブ思考な所を見てたら何処となく某ぼっちなギタリストと姿が重なる気がしたのは気のせいだろうか、そんな彼女にも担当編集の佐藤さんはしっかり気にかけてくれる。この2人の関係性がとても好きだった、漫画家に限った事ではないけど出会いや縁はとても大事だと改めて本作で学べたと感じた
全体的に見れば序盤はやや静かな出だしだったものの、そこから登場人物が増えて賑やかになっていったあたりからその良さというものが出て来ていい雰囲気になっていったかなと思った。漫画を作る中では楽しい事はもちろん大変な事も当然存在する、それでもサポートをしてくれる人達と共に過ごせたらそれも笑顔と共に乗り越えられる。そこから産み出された漫画という出版物がまた多くの人を「笑顔」にしてくれるものなのだと