双見は駆け出しの少女漫画家。
クールな担当編集や、頼もしいアシスタントらの
力を借りて、念願の将棋漫画『昴へ』の連載を、
ようやくスタートさせることができたけど……
ストレスでお腹をやられて、1話から締切を延ばしてもらったり。
ネームが進まず、深夜まで机にかじりつく羽目になったり。
夜食で太っちゃったり、
よからぬ妄想が止まらなかったり……
前途多難な漫画家ライフ、笑顔で謳歌できるのか──!?
褒められないとポメラニアンすき
評価:S
ネガティブ漫画家双見先生と先生をサポートする仲間たちの明るく楽しく、時に苦しい執筆ライフを描いた良作。
色んな人が色んな想いで仕事に向き合って、職場という環境はできあがっているんだなぁ〜と思いました。
特に、担当編集佐藤さんの双見先生への想いが重くて非常に良かった!!!
秋クールの中で一番面白かった。梨田、はーさんが本当に良いキャラ。ウタミルやわたなれを思い出すお仕事もの立った。
面白くてよかった ちょうどいいアニメってこういうのなんでうしょっていうのがある ちょうどよかった
すっごく面白い...!漫画家の裏側がコミカルに描かれていて最後まで楽しく見ることができました!
最初は双見先生と瑞希さんの二人だけだった職場が、だんだんと楽しい仲間たちが登場してきて、まさしくタイトル通り「笑顔のたえない職場」になっているの、すごく良いな~~って思った。
漫画家の双見奈々とその周囲の人達が織りなすワーキングコメディ作品で、漫画というものは漫画家だけでなく担当編集をはじめ多くの人達が携わって作られているものなんだなと感じさせられた。各々のキャラクターもしっかり立っていて、皆それぞれ頑張っているのだという事がちゃんと伝わって来るものだった。双見のネガティブ思考な所を見てたら何処となく某ぼっちなギタリストと姿が重なる気がしたのは気のせいだろうか、そんな彼女にも担当編集の佐藤さんはしっかり気にかけてくれる。この2人の関係性がとても好きだった、漫画家に限った事ではないけど出会いや縁はとても大事だと改めて本作で学べたと感じた
全体的に見れば序盤はやや静かな出だしだったものの、そこから登場人物が増えて賑やかになっていったあたりからその良さというものが出て来ていい雰囲気になっていったかなと思った。漫画を作る中では楽しい事はもちろん大変な事も当然存在する、それでもサポートをしてくれる人達と共に過ごせたらそれも笑顔と共に乗り越えられる。そこから産み出された漫画という出版物がまた多くの人を「笑顔」にしてくれるものなのだと
話のテンポ・人間関係・作品の解像度の高さなどが丁寧で良かった
最高のアニメ……。今年一番良かったかも。
最初から最後までずっと大好き。
双見と佐藤さんが一緒に頑張っていく様子がすごく好きだった。
すぐネガティヴな思考になっちゃう双見と、ちょっと言葉が足りないけどそんな双見を信頼してる佐藤さんって関係が好きすぎる!!!!!!!
この二人が結ばれてほしいと思わずにはいられなかった。
1話を観た時はなんだこの虚無アニメは…と思ったのが嘘のように2話以降どんどん好きになっていった作品。漫画家としてのお仕事を描いた作品なんだけどキャラクターがとにかくイキイキとしているのが高評価ポイントで、自分のやりたいことと向き合っている中での葛藤や努力をあくまで前向きにコミカルに描いているのが素敵。双見先生⇄はーさん、双見先生⇄佐藤さんを中心としてそれぞれのキャラクター同士の気持ちの矢印がちゃんと浮かび上がってくるようなのがキャラクターの魅力度を上げているのだなと思う。
あとはオープニングのキャッチーさ(ポメラニアン)、エンディングの疾走感と寂寥感のバランスも絶妙で毎週見て良かったなと思えるアニメだったね。いいアニメだった。
☆4.5
#えがたえ
女性だらけの漫画の職場の漫画。完全にご両親にご挨拶する流れだった。じゃっかんぼザロ的なサクセスストーリーの雰囲気もあるか。編集者がめっちゃため口なのはありうるのかなー。棋士なのにほぼ準レギュラーで巻き込まれている塔子さんw 犬はポメラニアンじゃないのかよ!!平和でよかった。