お前もよく見ろ、仲間を。みんながみんなでこの世界に適応しようとしてるんだよな…。その反応はまちまち。不自由を感じる人、意外と楽しめてる人、飄々としてる人。
グーグーが戻った先でリーンはずっと彼の帰りを待っていたことを知り、彼の行いは後世にまで語り継がれ、繋がれていたことを知っていたんだな。やっぱり初期の頃の雰囲気とキャラとの絡みはとても良いな…。
それぞれの個人としての選択の時がやってくる。それはフシの中でずっと変わらないと思っていた存在の変化を意味するわけで。作品の本質的なところに入ってきたな。