めちゃめちゃ良かった……
百合アニメって聞いていた上に、BUMPの「ray」が作中でカバーされてるってことで、個人的には色んな意味でハードル上がってたんだけど、個人的にはこれ以上ないものを見せてもらえたという印象
「ray」をあえてカバーする意味も、作品の内容とリンクする部分や、ハッピーエンドへのこだわりを見て、「他のBUMPの曲じゃなくてこれじゃないとな」って納得させられた
今にして思えば、Vtuber文化を前に押し出すのも、カバーにボカロ曲が多いのも、すべてに意味があったんだなと
インターネットを題材にした作品は数あれど、この作品の特徴はインターネットの希望の側面を強く照らしているところだと思う
インターネットには功と罪があって、今の俺は罪の方が大きいと思ってしまってるんだけど、それでも自分がかつてのネット文化に救われてきた面があるのは確かで、だからこそ人を救いうる可能性として捉え直すことも描かれてよかったと思う
この作品の劇中歌のように、どれだけ明日が暗くても、それでも今日を楽しく生きられることを言祝ごうと思います
すべてのスタッフの方々に感謝します