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とても良い

素晴らしいエピソードだった
昨今は「負けヒロイン」という言葉も一般化して、それ自体がネタにされることも多いけど、恋愛が報われなかったとしても、当然彼女たちの人生は続くわけで……
例え失恋することになっても告白するという大きな経験を通してしか得られないものもある、緑ちゃんの言葉のありがたさよ……(泣)
あとやっぱり夏紀先輩に会えたのが嬉しかった
夏紀先輩はいつもカッコよくて素敵だな……





良い

自分が何者で、自分が何になりたいかって、子どものときだけでなく大人になってもこれで合ってたのかわかんないよな
周りの人が話すことが違う国の言語のように聞こえる朝
個人的には、その周りの人に対する違和感を大事にしてほしいと思う



良い

「何がどうなってんだ!?」

次の話
「何がどうなってんだ!?」

次の話
「何がどうなってんだ!?」
こんな状態が連続しててワロタ

インフレの進み具合がすごいな
アインツベルンの謎の女、イシュタルだったのかー
ギルガメッシュって千の宝具を持つ最強のサーヴァントってことで、過去作ではそれをどう攻略するかってところに戦闘の重点が置かれていた節があったけど(桜ルート以外)、まさかの宝物庫の鍵を盗んでおいてエアを抜かせないとは…w
てかギルガメッシュもそれぐらい確認しようよ、安定の慢心王……
てか正体不明なキャラが多すぎてどこから突っ込んだらいいかわかんないけど、結局アヤカ・サジョウって何者なんだい?



とても良い

日車という人物の苦悩が見ていて苦しいぐらいに心に刺さる
心根の部分では人の善性を信じたい、どれだけ醜く愚かでも、それでもだからこそそういう人に自分は寄り添う必要があるんだと、そういう気持ちで弁護士の職務を全うしてきて、また、地位や名誉や金ではない、ただ「弱者救済」という自分の理念に則って職務を選択し膨大な時間と労力をかけて割に合わない仕事をこなしてきた
でもそれは当然ながら茨の道で、誰も褒めてくれないどころか世間からは疎まれる一方で、弁護してきた被告人からも絶望しきった目を向けられて……
そんな彼だからこそ、検察側の言い分をそのまま通すような例の裁判で何かが切れてしまったのだろうな……
日車はあまりに真面目で、そして優しすぎた
だからこそ二審のときの虎杖の発言、渋谷の殺人をすべて自分の責任と断言したことが衝撃だった
世の不正を嫌い、少しでも自分の行為が弱者救済という目的に近づけばいいと考えていた日車だからこそ、目の前の虎杖のポリシーはかつての自分を見ているみたいな感覚になったのだろう
虎杖はそれが茨の道だと分かった上で自分のなすべきことを為そうとする、それはかつて日車が目指した自身の姿で、でも自身はその理想を実現し続けることができなかった
だからこそ虎杖と共にいるとより自分が嫌いになる……
死滅回游編というエピソードに留まらず、『呪術廻戦』という作品全体の中でもトップクラスに好きなキャラである日車とそのエピソードを丁寧に描いてくれて感謝





とても良い








とても良い






全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

めちゃめちゃ良かった……
百合アニメって聞いていた上に、BUMPの「ray」が作中でカバーされてるってことで、個人的には色んな意味でハードル上がってたんだけど、個人的にはこれ以上ないものを見せてもらえたという印象
「ray」をあえてカバーする意味も、作品の内容とリンクする部分や、ハッピーエンドへのこだわりを見て、「他のBUMPの曲じゃなくてこれじゃないとな」って納得させられた
今にして思えば、Vtuber文化を前に押し出すのも、カバーにボカロ曲が多いのも、すべてに意味があったんだなと
インターネットを題材にした作品は数あれど、この作品の特徴はインターネットの希望の側面を強く照らしているところだと思う
インターネットには功と罪があって、今の俺は罪の方が大きいと思ってしまってるんだけど、それでも自分がかつてのネット文化に救われてきた面があるのは確かで、だからこそ人を救いうる可能性として捉え直すことも描かれてよかったと思う
この作品の劇中歌のように、どれだけ明日が暗くても、それでも今日を楽しく生きられることを言祝ごうと思います
すべてのスタッフの方々に感謝します



とても良い

なんといっても今回は俺が一番好きな八木夕凪ちゃんがメインの回ということで期待も十分!
パペットで一人でやり取りする夕凪ちゃんかわいい~~!
夕凪ちゃんは何といっても鴗鳥先生の一番弟子で、まさに司先生にとってのいのりさんのような存在
そう考えるとその存在の大きさは生徒とコーチ、どっちにとっても大きく感じられるね
しかしそこには少し複雑な感情がある
鴗鳥先生がヘッドコーチを務める名港ウィンドに後から光ちゃんが入ってきたことだ
光ちゃんの圧倒的才能は周りに多大な影響を与える
そこには光と影があり、光ちゃんを見て自信を喪失しやめていく生徒も多く出る中、それでも夕凪ちゃんは名港に残ってナンバー2に戻れるよう努力を続ける
そんな夕凪ちゃんだからこそ、ただ予定通りのプログラムをこなすだけでなく、鴗鳥先生の期待を超えるような三回転ルッツ+三回転ループを成功させて、自身を証明しようとする姿に鳥肌が立った
鴗鳥先生の名港が最強だと証明するためにメダルを持ち帰るという執念と、身近に光ちゃんを見てきたからこそわかる苦難と切望、そして憧れるのではなく自分の力で振り向かせようとする強さ、全てが宿ったプログラムだった
いのりさんは圧倒的な成長速度で次から次へと技術をものにしていっている
だけど追い抜かれること、そして追い抜かれた相手を追いかけること、その気持ちを(少なくともまだ)知らない
だからこそ夕凪ちゃんからしたら負けられない
今シーズンでも特に熱いエピソードだったね
光ちゃん以外で三回転ルッツ+三回転ループを着氷する選手が誕生したことと、その選手が80点越えで一位席に座っている現状、いのりさんサイドからしたら「どうやってこの夕凪さんを抜くか?」ということになるけど、司先生の言葉は「今日、俺はあなたを金メダリストにする」
そしてそれに応えるいのりさん
二人の作戦は――?

あと少しだけ細かいことを言わせてもらうと、瀬古間さん自身の「祈り」の言葉をモノローグではなく加護さんに話すのは少し違うと思ったし、また、今回の試合においては後半加点の愛花さんや三回転ルッツ+三回転ループを降りた夕凪ちゃんがいたからこそ、いのりさんのカードはそれに比べると弱い以上、司先生の作戦が重要になるという点を「コーチと生徒の二人三脚」という面で見るならしっかり描写してほしくはあった(メダリスト原作信者並感)





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