超かぐや姫!

超かぐや姫!

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  • 評価数:-
コロリド・ツインエンジンパートナーズ
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あらすじ

夢と希望の集まる仮想空間、<ツクヨミ>。
少女たちの出会い、
そして別れのためのステージが、幕を開ける──

今より少しだけ先の未来。
都内の進学校に通う17歳の女子高生・酒寄彩葉は、
バイトと学業の両立に励む超絶多忙な日々を送っていた。
日々の癒やしは、インターネット上の仮想空間<ツクヨミ>の管理人兼大人気ライバー(配信者)・月見ヤチヨの配信を見ること。
自分の分身を作り誰もが自由に創作活動を行う<ツクヨミ>で、彩葉はヤチヨの推し活をしつつ、バトルゲームで細々とお小遣い稼ぎをしていた。

そんなある日の帰り道、彩葉は七色に光り輝くゲーミング電柱を見つける。
中から出てきたのは、なんとも可愛らしい赤ちゃん。
放っておけず連れ帰ると、赤ちゃんはみるみるうちに大きくなり、彩葉と同い年ぐらいの女の子に。
「あなた、もしやかぐや姫なの?」

大きくなったかぐや姫はわがまま放題。
かぐやのお願い(わがまま)で彩葉は、ツクヨミでのライバー活動を手伝うことに。
彩葉がプロデューサーとして音楽を作り、かぐやがライバーとして歌うことで、
二人は少しずつ打ち解けていく。
かぐやを月へと連れ戻す不吉な影が、すぐそこまで迫っているとも知らずに——

これは、まだ誰も見たことがない「かぐや姫」の物語。

引用元: https://www.cho-kaguyahime.com/
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

100点満点中120点みたいなアニメ。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

最後のファンサを目に焼き付けにもう一度だけライブ音響上映へ。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

6回目の視聴。おそらく劇場で鑑賞するのは今回が最後だろう。
今回はMOVIX八尾で開催されていた「"音"で楽しむ!映画祭「超かぐや姫!」<ライブ音響上映>」に足を運んだ。ライブ音響上映とは「映画館にライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質な音響機材をセッティングし、映画の"音"の臨場感を、大迫力&ライブ感覚で楽しむ上映スタイル。(原文ママ)」とのことである。確かにこれまで劇場と比べて音響に気合が入っているのがわかった。楽曲が流れるシーンで低音まで深く響いており、その他シーンでも劇場全体が音に包まれているような感覚があった。自分は大きい音が得意ではないのでライブ用耳栓をつけはずししながら鑑賞したが、それでもかなり迫力が伝わってきた。中でも壁ドンやおじやの沸騰音が他の劇場と全く異なっているようだった。
今回も作品を楽しめたと自信をもって言えるが、流石に6回目の視聴ともなると1、2回目の感動を味わえてない気がして少し寂しくもある。BD特装版を購入したので次はそれが届いたときに観るのかな。時間が経過させることで、初めて見たときの熱量で本作を再び味わうことができたら嬉しいと思う。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

3月に映画館で観た以来、2度目の鑑賞。
簡潔に述べる。「好き。泣く。映画館でしかみたくない。」

この作品を好きになるか否かの分かれ道は、彩葉の感情曲線の変化にノれるか次第だと思っている。これは、彩葉とかぐやの関係性の変化とそれに伴う彩葉の心情変化や価値観の転換とも言い換えられるだろう。(キャラのビジュ、映像、音楽、ボカロ等々を目的で観ている人にはあまり関係ない要素かもしれないが....)
本作は視聴者側の予想を超えるスピード・テンポ感(主観)で物語が進む故、多少ご都合主義なところが散見される。また、特徴として、明確な敵・悪役との対立構造、その他”ノイズ”の排除、他の劇場アニメでみられる長回しの演出の削減が挙げられる。こういった面に対して批判が集まるのは理解できる。実際、彩葉が当初「自分一人でやりきる」ことに拘っていた背景、母との確執とその解消等の描写はもう少し尺が欲しかったというのは私自身も感じた次第である。しかしながら私の場合、前述の内容にノることができたので、そうしたある種の構成の粗さには目をつぶることができた。

そして、圧巻の映像体験ができることは言うまでもないだろう。空間を広く・深く使ったカメラワーク、発光の多い映像表現はまるで”ライブステージ”をみているかのようだった。

他にも語りたいことは色々あるがキリがないのでここで止めておく。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

中々良い作品だった。「かぐや姫」とある通り竹取物語がモデルで、それを現代風に当てはめた感じ。ちょっと先の「今」を感じた。
感想としては重くなく湿度も高くない綺麗な百合を見たなと。リ〇リ〇みたいな感じ。主人公である彩葉さんは色んな意味で追い詰められてたけど、突然月から赤ん坊としてやってきたかぐやに振り回されて徐々に絆されて明るさを取り戻し、かぐやとの別れの後も以前は要らないと一蹴していた「ハッピーエンド」を目指すようになる。尊い。
かぐやも彩葉さんが歌を完成させたのを見て再会を決意して速攻で仕事を片付け引き継ぎも終わらせて地球に向かうわけだけど、ここでドジを踏んで8000年前に飛んで、現代で彩葉さんと再会したさにはあんなに破天荒だった性格が鳴りを潜めてかぐやと出会う前の彩葉さんみたいになってしまうというね...
惜しむべきはちょっと後半の展開が早すぎたかな... かぐやと出会って徐々に本来の明るさを取り戻してからのかぐやとの別れまでは良く描けていたけど、かぐやと別れてから立ち直って「ハッピーエンド」を目指し始めるところからペースが速いなと感じた。テンポが良いとかそういう話ではなく。
ヤチヨさんことかぐやと仮想空間上で再会を果たした後、彩葉さんはかぐやにパンケーキを食べさせたいとのことでリアルでも直接会えるように研究者の道を進んで10年後にそれが叶うわけだけど、これで彩葉さんとかぐやは「ハッピーエンド」に到達できたのかな?

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

コロリド作品なのすっかり忘れて見に行って気づいた。色んな要素全部入り。「今ここ」の一区切りかな。ラストにMVが流れます。
ああやっぱりkzさんの曲も使ってるよね。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

5回目の視聴。かぐやとヤチヨのウェルカムボイスはグッとくるものがあった。2回目以降の視聴者には刺さる。
今回見て改めて思ったけどアニメ12話構成じゃなくてアニメ映画一本の構成で良かったなと思う。アニメ12話構成でも楽しめたのは思うけど、2時間20分の映画という枠の中でガッと情報を詰め込んでスピード感で脳を焼いてくる感じがアニメ映画だなぁという感じがして好き。映画の上映時間という決まった枠の中で如何に作り込むかというポイントが私の視点にはあるのかもしれない。アニメだと情報量をもっと詰め込むことは出来ると思うけど、それだと本編の後半にたどり着くまでに離れる視聴者も多いと思うし自分も今ほど熱量をもって作品を見てなかったと思う。インタビューとか見てると泣く泣くカットシーンもあるようなのでそれはそれで見たい。
中身が薄いや表面上で楽しめる向け人の作品なんて言われるのを目にすることもある。確かにそういう面はあるんだろうな思う。でもそれを踏まえても人の心を動かす熱量がこの作品にはあると思う。少なくとも前向きになれるので私にとっては大好きな作品の一つ。短期間で何回も見て作品への慣れが出てきたので時間を空けてまた観たい。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

劇場特典第3弾と上映前アナウンスにつられて4回目の視聴。かぐやによる上映前アナウンスは「ライバーであるかぐやの立ち振る舞いっぽくていいなーこの内容は絶対覚えて帰ろう」と思ったのに本編みたら全部忘れててびっくりした。もし円盤化される場合には特典映像として上映前アナウンスも収録されることを期待する。いや~何回見ても本編の熱量が高すぎる。今回もReplyで涙。前向きなエネルギーにあてられるとどうも弱いらしい。上映前アナウンスは週替わりらしいのでまだ見に行くかもしれない。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

3回みた、劇場で2回(川崎チネチッタ、立川シネマシティ)。その価値あり。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

話題になっていたのでNetflix契約期間中に見とこうと。

まずは作品の感想というよりは。
かなり面白い部類に入るし評価も高く付けてるんだけど、正直ここまでムーブメント起こるのが不思議ではあって。
自分がVR、アクション対戦ゲーム、ボカロ文化の全てを通ってきてないからかなぁとは思うけども、いずれか、もしくはその全てを通ってきているのめっちゃ刺さるのかもしれないなぁと。自分はマイナーではないけどメジャー中心か?っていうとそうでなくズレてる認識もあるのでそこもありそう。
2時間で収まっているから良いのかもしれないけど、個人的には1クールくらいでじっくり見たかった気もしたりする。

ただ作品としては本当によくできていて面白かったー。
2時間と短いながらうまくまとまっていたし、あるサブカル?関係の程度知識があれば理解、推察できるような説明、作りになっていたし。
かぐやの性格が結構好きだったw

月末までに時間が許せばあと1回くらいは見て、もうちょっと自分の中で整理を付けてみたいかなとは思う。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

ようやく観れた!ネットで散々評判だったから逆にハードル上がりすぎて先入観もって楽しめないのではないかと心配だったけど、32歳ボカロ全盛期世代というまさにこの作品のターゲット層であったことも相まって後半めちゃくちゃ楽しめたな。

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