夢と希望の集まる仮想空間、<ツクヨミ>。
少女たちの出会い、
そして別れのためのステージが、幕を開ける──
今より少しだけ先の未来。
都内の進学校に通う17歳の女子高生・酒寄彩葉は、
バイトと学業の両立に励む超絶多忙な日々を送っていた。
日々の癒やしは、インターネット上の仮想空間<ツクヨミ>の管理人兼大人気ライバー(配信者)・月見ヤチヨの配信を見ること。
自分の分身を作り誰もが自由に創作活動を行う<ツクヨミ>で、彩葉はヤチヨの推し活をしつつ、バトルゲームで細々とお小遣い稼ぎをしていた。
そんなある日の帰り道、彩葉は七色に光り輝くゲーミング電柱を見つける。
中から出てきたのは、なんとも可愛らしい赤ちゃん。
放っておけず連れ帰ると、赤ちゃんはみるみるうちに大きくなり、彩葉と同い年ぐらいの女の子に。
「あなた、もしやかぐや姫なの?」
大きくなったかぐや姫はわがまま放題。
かぐやのお願い(わがまま)で彩葉は、ツクヨミでのライバー活動を手伝うことに。
彩葉がプロデューサーとして音楽を作り、かぐやがライバーとして歌うことで、
二人は少しずつ打ち解けていく。
かぐやを月へと連れ戻す不吉な影が、すぐそこまで迫っているとも知らずに——
これは、まだ誰も見たことがない「かぐや姫」の物語。
10回目の視聴。T・ジョイ京都、2026年11月3日(火)18:10~20:45上映(SCREEN X with Dolby Atmos)にて。
おそらく劇場で観るのは今回が最後になると思う。ムビチケもすべて使い終わった。
この作品と出会って9ヶ月。常に高い熱量で作品に向き合っていたわけではないけれど、この一年に彩りを与えてくれた作品であることは間違いない。
前を向く力を与えてくれる光のような作品。私がアニメーションや漫画のようなフィクションに求めることが詰められている作品だった。
まだ円盤verは観ていないのでそちらがまだ残ってはいるものの、ここが一つの節目かなと思う。
この作品に出合えて本当に良かったと思います。ありがとう、超かぐや姫。
おもしろかったー
キャラがめっちゃ動いててー、ストーリーも難しくなくてー、少し不思議なSFもあって
見てて満たされてたわ、終わった後の喪失感が…映画館でみるともっとそこらへん感じられるんだろうね
立川シネマシティで、オーディオコメンタリーで見てきました。
音の迫力が凄かったです。
オーディオコメンタリーを聴きながら見る事で、より楽しめました。
綾紬 芦花と忠犬オタ公、好きだな。
オーディオコメンタリーを聞きに行ってきた。
リアリティを求めるために実際に東大受験をした人に話を聞いたり、古典の文法をチェックしたり、本を何回も落としたり、うがいをしたりと面白い話が聞けてよかった。KASSENでヤチヨが戦闘しているシーンが泣く泣くカットされたらしい。是非とも見てみたかったですなぁ。ヤチヨの8,000年追体験直前の部屋のシーンで大きさが変わっている?という考察が出ていたがあれは意図したものではなかったぽいですわね。
T・ジョイ蘇我に見に行ってきました。
SCREENX with DolbyAtmos良かったと思う。
三面だったから見えていなかった部分まで見えて良かった。
Black onyXとかぐや・いろPがKASSENで戦闘して、負けたけどヤチヨカップ優勝した所は泣いたな。
彩葉がお兄ちゃんを乗り越えていったからさ。
最初はかぐやが彩葉を救って、後になると彩葉がかぐやを救う。
かぐやも彩葉もお互いがお互いを救っているのが、良いな。
8回目の視聴。
復活上映でSCREEN Xを体験してきた。冒頭、KASSEN、ライブ等のSCREEN Xが活きるシーンで画面が270°まで広がり没入感が増した感じがして非常に面白い仕組みだと思った。通常版よりも映像が伸びる分は書き下ろしたのだろうか、本編中の追加もワクワクしたがray MVの映像も拡張されていて驚いた。気合いが入っている。
久しぶりの視聴になったが、今回も最後には涙を流しながら観ていた。超かぐや姫という作品を私は大好きなのだ。内容が頭に入ってしまったいるので序盤は少し間延びしているように感じてしまったが、それは後半が楽しみで待ちきれないということの裏返しであろう。
注文していた特装版Blu-rayが昨日届いたので、早速カットシーン追加版の本編映像を視聴しました。改めて、とても素晴らしい作品だと心の底から思いました。
ほんと、何度見ても涙が出る。まさに、ハッピーエンドで超素晴らしい作品と言わざるを得ない。
Netflixなどで公開されている本編でカットされてしまったシーンも、すごく良いシーンで、この『超かぐや姫!』という作品を理解するうえでとても重要なシーンだった。・・・というか、それ以前にそこのシーンの彩葉さんがあまりに良かった。
もう6回近く見ているけれど、まだまだ飽きないです。今度の再上映もムビチケを3枚すでに購入済みなので、必ず行きます。
最後までちゃんと観て後悔しない作品だった。一番流行ってた時期に逆張りしてたの悔しいなー。劇場でもう1回観たい。
竹取物語のかぐや姫がベースのアニメ映画ではあるがその実“超!“の名の通り肉付けが凄まじいアニメ映画であった
次から次へと登場キャラたちによるミュージカル調の音楽が展開されていく
その音楽とアニメ達はことごとく見る我々の鑑賞を楽しませる
ぶっちゃけライブ配信者要素はよくわからん!ここまで彩りを与えてくれる存在に昇華させている人間は多いんだろうか!
100点満点中120点みたいなアニメ。
最後のファンサを目に焼き付けにもう一度だけライブ音響上映へ。