左右様が見聞きしたものを聞かされるユル
こうやって少しずつ世界観を開陳していくスタイルなのかな、まだユルにとっても視聴者にとっても不明瞭なことが多すぎる
アサと両親はユルを置いて村を出て行った……
普通に考えれば、「ユルは捨てられた」と見るところだろうけど、アサが村に攻め込んできた時のユルに対する感情を見る限り、必ずユルを助けに来るという前提の行動だったと思えてならないんだよな
まだ分からないことだらけだけど、アサに会えば両親の手がかりも掴めるかもしれない
ユルのメンタル管理もまたすごい
前回の昼と夜を分つ双子が400年前で、それによって国が割れたということは、関ヶ原のことを指してるんだと思うけど、そのレベルの大きな戦が現代技術を持ってして行われるなら、とんでもない内乱になるんじゃないか?という予感はある
ユルの今後手に入れるだろう力と、現在のアサの力がどの程度のものかで話は変わってくるだろうし、今後のユルの獲得する能力の詳細が気になりすぎる