Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
良い

地ならしが始まった事でパラディ島の住人は自由を得ると確定した
でも、自由になったのなら自分で行動指針を決めないといけない。今回は大虐殺が行われる極限の環境でそれに悩まされる面々が描かれていたね

硬質化が解かれ自由になったアニ。彼女が語るのはこれまでとこれからの自分
養父に技を仕込まれていた頃のアニは不自由で、養父の足を砕き戦士隊に選ばれた時にようやく自由になった。だというのに今の彼女が考えるのは養父の下に帰ること。アニは自由を手にした後に不自由かもしれない繋がりを失えなくなったわけだ

いつもは事態打開策を示すアルミンがパニクっている点が何よりも事態の深刻さを物語っているね…
味方と思ったエレンが虐殺を始め他の全てが狂った事で彼もどうすれば良いか判らない。自由が過ぎて不自由になっている
遂にはエルヴィンが助かれば良かっただなんて、自分が得た命の自由を否定するかのような言葉を……

友人の死を見て以来、屈する事を許さず進み続けていたジャンはある意味不自由だった。それに対しフロックが示したのは戦いから解放される自由
自由への誘惑を前に膝を屈したジャンは何を思うのか……
また、アルミンから突き放され自分で考えろと促されたミカサ、ファルコという餌を持って母を自由にしようとするコニーはこれからどう行動するのだろうね



Loading...