Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
普通

初の退学者が出た為に雰囲気が極端に悪くなった状態だというのに、厄介な理事長代理はやってくるし退学者が出る試験は始まるしと散々な状況。ならクラス内における人心掌握が重要になってくる筈
なのに掘北は退学者を指名した件を引き摺っているね。だからこそ綾小路がいつになく表に出る運びとなるし、彼自身の意識が変わる兆しも見え始めたね

見返りよりリスクの方が大きい司令塔、だから全クラスがプロテクト持ちを指名する。それによって退学リスクが無くなるのは良いけど、その分退学への緊張感も薄れ、クラスを纏めるのも難しくなる
平田の荒れっぷりは目立つね。退学者が出たから平田は荒れている。結局、掘北の覚悟が回り回ってクラスを揺らがせている
それは掘北が立ち向かうべき試練となるね

掘北がそんな状態だからか、綾小路が向き合うのは軽井沢との甘い空気だったり堀北学との未来に関わる対話だったり
特に印象的だったのは掘北に関する会話か。今は綾小路の足元にも及ばないのに、堀北学に言わせれば無視できない存在になる可能性が有るとか
未来は誰にも判らない。それだけに綾小路や掘北がこれからどう変わっていくかを楽しみに思える回ともなったのかな



Loading...